人はだれしも苦しい時、辛い時などは嫌なものです。しかし、楽しい事や、美味しいものを食べたり飲んだ時、好きな人とお話しできた時や

、嬉しい事があった時、欲しいものを買ったときなど、今までの辛さは嘘の様に直ぐに辛かった事は吹っ飛ぶものですね。そして、一晩ぐっすりと眠れば

次の日には昨日あった出来事などもう既に忘れてるものですね(笑)。

しかし、なかなか不調の時はそれを引きずってしまうものですね。

なかなか心や気分が晴れない事も実はある事も事実です。

それは、意外と東洋医学や鍼灸の考え方で照らし合わせてみると良いと思います。また、健康診断で悪い所などが無いでしょうか?肥満や病気など自分の体に負担をかけてませんか?

気が付いていないものはありませんか?

badf613bac12ebc1fbca96dc1c43c8dd 300x249 - 仙台の鍼灸院長のつぶやき 心と病気は関係あるの?

例えば大腸や肝臓、胆のう、胃や腎臓、膵臓、脾臓など、など、東洋医学では五臓六腑は感情の共鳴箱と考えたり、魂を主ると考えます。

内臓が健康だとタフマンになれます。タフになります。困難事にもどんどん立ち向かおう!立ち向かうしかない!やれるんだ!出来るんだ!するんだ!やるんだ!と

アグレッシブな思考を維持できます。そして、へこみません。アクティブに積極的に、明朗快活に飛んで回れます。不思議と困難や苦痛がそれを一歩一歩乗り越える事が

楽しくなるのです。ゲーム感覚で冷静に対処できます。この様な時は人は最強です。そして、スポーツの試合でもこの様な状態だと雑念が無く、勝負強く決断力があり

非常にプレーが冴えます。

ここ最近動きが悪いな、思考や動きにキレがないな、心が重いなと思ったら、もしかして内臓に負担を掛けているかもしれません。

健康診断で悪い所が無かったかを思い出してそこから始めてみませんか?!

最初は辛くても2年、3年と続ければきっと、

解決に繋がります。思ってる暇があればすぐに一歩でも自分に良い行動に移してみましょう!後ろ向きなさっきまでの自分はもうそこにはいません。自分を大切にするために頑張ってみてください!