マラソンなど運動で足腰を頻繁に鍛えて居る人直ぐにわかるものですね。

何故かと言うと膝から下の下肢が引き締まり無駄肉が無く、スッキリとして居るからですね。そして良く発達して居りしかも筋肉に瑞々しい柔軟性や伸びがあります。

そんな足が美容に於いても皆さんが憧れる足です。やはりコツコツ地道に少しずつ作り上げていった足は男性であれ女性であれ大変美しいものです。

ふくらはぎの筋肉で三種類の筋肉で構成された下腿三頭筋。

ふくらはぎは、腓腹筋とヒラメ筋、そして膝窩筋や足底筋などから構成されて居ります。

その内、腓腹筋は内側腓腹筋と外側腓腹筋で、この3つの筋肉の総称を「下腿三頭筋」と呼びます。

下腿三頭筋は全てアキレス腱に付着して居り、歩行には重要な筋肉です。そして走り疲れ歩き疲れなどでは良く筋肉痛などになるのもこの筋肉です。

よく、中学や高校などの部活動で、後輩達に「ちょっと!揉んで?」と言ってマッサージをして貰った経験のある方も多いのではないでしょうか?

以外に多いふくらはぎの引き攣り

寝て居る時にふくらはぎが攣るという方は居りませんか?

結構多いみたいなんですよね。ふくらはぎが攣る人って。

寝て居る時にふくらはぎが引き攣ると折角気持ち良く眠って居たのに痛くて起きてしまいますよね。さて、原因は何もでしょうか?

 

ふくらはぎの引き攣りで一番多いのは「運動不足」

ふくらはぎの引き攣りで一番多いのはやはり何と言っても運動不足です。運動不足だからちょっと動いたり、ちょっと力が入ったりする程度で

その晩に寝ている時に攣るのです。

水分不足も原因

そして脱水などの水分不足や体の体液調整に必要なナトリウムやカリウムそしてその他電解質が不足した時も引き攣りは起こり易くなります。

意外に多い肝臓の影響

東洋医学では筋肉は「肝」の主りです。意外に多いのは筋肉の引き攣りで悩む方の多くは肝臓に何かしら負担が掛かって居る方がとてもとても多い事実があります!

それはお酒を呑む事が習慣に成って居り、知らず知らずのうちにASTやALT、γGTP等が上がって居り、肝臓に負担が掛かって居る状態の方は多いと思います。特に

働き盛りの30代半ばから本当に気を付けないとこの様な傾向が多くなって来ます。お酒だけではなく、過食、特に炭水化物や糖質の摂り過ぎによって肝臓に負担をかけるケース

が最近増えているそうです。大体、この様な食生活ですと運動不足になります。

shutterstock 1119389642 1 300x242 - 仙台の隠れ家鍼灸院長の一人言   ふくらはぎの引き攣りそして負のスパイラルにはまります。お酒を呑んでいても運動すれば大丈夫と言う事は

残念ながらありません。お酒は1滴も飲まない方が体には良い訳です。運動をして筋肉に負担をかけて体を鍛えますが、お酒を呑むと肝臓にさらに負担が掛かります。

その事を頭に入れて置きましょう!どちらも処理して負担が掛かって居るのは外ならぬあなたの肝臓なのです。そして、筋肉の痙攣や引き攣りにも徐々に隠れ蓑で近づき

正体を現します。

仙台近郊やそれ以外の方へ

筋肉の痙攣と肝臓は西洋医学でもよく関連があります。東洋医学は本当に良く出来て居ります。漢方薬も筋肉痛と肝臓が関連付く薬が沢山あります。

やはり健康あっての仕事でありスポーツです。健康は気を付けないと今の時代どんどん命取りになります。食べ物の品種改良等により美味しくなり、

その分、糖質が増えたり歩くと汗を掻くから職場まではなるべく歩かない方が良いなど、他への気遣いや遠慮が重なり運動不足になるケースだって多々あります。

その様な現代に皆生きて居ります。しかし、生活の質は良くなる一方で、今後は更に良くなりどこまでも終わる所を知らないでしょう!そんな有難い程の恩恵を受けている

現代で幸福に生きるには先ず健康を手に入れないといけません。そのためにはある程度覚悟が必要なのです。しかし、覚悟と言えど我が身を守るための覚悟です。

わが身を亡ぼす覚悟ではありません。我が身を滅ぼす覚悟は今の時代やこれからの未来のものではありません。そんな観点から当施設の鍼も定期的に受けて行ってはみませんか?

そして色々健康についてお話ししましょう!私も若い頃と違い色々健康について気を配る様になりました!土田はり灸院にどうぞお越しください!