顎関節症の人は結構多い。また、”食いしばり”や”歯ぎしり”のクセがある人は顎が疲れます。

この様な方は鍼灸を一度受けてみると良い。

歯並びは「背骨の歪み」にも関係する。

歯並びは背骨の歪みに関係する事をご存知でしたか?

また、顎関節症や歯並びが悪い方、食いしばりや歯ぎしり癖のある方などは、往々にして、頸や肩の凝りや頭痛にも影響して来ます。

歯や顎関節の様々な影響は背骨を中心とした整体的な要素の「左右のバランス」や「骨格」「骨盤の歪み」や「重っ苦しい痛みや凝り」として

如実に出て居ります。気が付いて居ない人の方が多いのではないでしょうか?

当施設でも首などの凝りが非常に特徴的な凝りを示すので、「歯や歯茎の状態は如何ですか?う歯などで歯医者で歯の処置をしている最中ですか?」と聞くと

「実は歯の矯正をして居り、先週、矯正の強さを調節して上げたばかりなんです。

ああ、そう言えばその頃から首が苦しい感じがする。繋がって居るんですね。そんなことってあるんですね。なるほど」

という方が意外といらっしゃるのですよ。

11 225x300 - 仙台の隠れ家鍼灸院長の独り言  歯や顎と背骨の関係と左右差

さて、どの様に特徴的かと言うと、まあまあ凝りは確認出来るものの

広範囲で「ピン」と緊張して居り、左右差が有る感じです。、

通常、左右差が生じるケースで一番多いのが

①「整体などで首をゴキゴキ鳴らされるとズレて居た骨が入るので矯正された結果気持ちが良い。だから癖になって自分で捻って首をグキッと鳴らす」というケースです!(笑)。

絶対に止めましょう!危ないですよ!あれをやって居ると徐々に頸に「左右差」が出来て来ます。直ぐにわかります。「ああ、この人は自分で鳴らして治った気になっている人だな」と。

音が鳴るのはズレていた骨や外れた骨がスポッと定位置に入った為に鳴る音ではありません。骨は積み木の様に積み重なって居ると考えて居りませんか?

骨と骨は靭帯で繋がって居ります。増してや背骨の話ですと、背骨と背骨の間に「軟骨」があります。

首を自分で鳴らす行為は癖になります。そうすると徐々に左右差が出来て頭痛の原因となります。

②以前交通事故などで打撲や外傷の経験のある方

これも直ぐにわかりますね。以前外傷や挫傷で痛めた筋肉は通常の凝りとは違うので触診すると直ぐにわかるものです。

③スポーツや楽器の演奏、仕事等で片方だけかなり偏って酷使するケース。

これも直ぐにわかりますね。筋肉を使い込んで左右差が出来る場合には「あっ、この方は何か運動か楽器をやって居たな?それか仕事で片方を酷使する方かな?」などと直ぐにわかるものです。

そして、意外と多いのが「歯や顎関節の影響」

先に述べた通りに「歯を処置中や抜歯、顎関節症、矯正のテンションをアップした」などの要因がある時には肩や首に留まらず、背中や腰、臀部、膝、股関節痛などに

様々な影響を起こします。

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また、抜歯などの場合には疲れた時の表情になり目が引っ込んだ感じというのか、全身がとても疲れたりイライラしたりする事があります。それ位

歯1本でも全身にもろに影響します。その様な意味からも歯はとても大切だと言えます。

仙台近郊やそれ以外の方へ

顎の凝りや疲れで悩んでいる人は居りませんか?鍼灸を取り入れるとかなり楽です。

顎の凝りで悩んでいる方で鍼灸という選択肢は無いでしょう!しかし、かなり楽に成ります。

なので、歯や顎の矯正時の首や肩の凝り、顎関節の凝りには是非当施設までお越しください。

また、原因不明のクビや肩の凝りや歯を抜歯した時やブリッジを入れた後の凝りなどでお悩みな方は是非、土田はり灸院までお越しください!