「お灸をやってみたい!」と言う人が結構多い様ですね!是非チャレンジしてみましょう!

さて、そこで

「お灸ってどんな形して居るの?」

「どんな作りなの?」

「何で出来て居るの?」

「お灸っていったいどこで手に入れればよいの?」

「どこに一体どうやればよいの!?」と思うのでしょう!

また、「面白そうだけどどんな効果があるのか?」などもあると思います。

お灸は大体お店で売っているシールが下について居てツボの上に貼るだけの便利で簡単に使用出来るお灸が主流です。シールがついて居てその上に台座がついて居て

その上に熱源である「もぐさ」が付いているものが一般的です。通称「台座灸、だいざきゅう」とか「隔物灸、かくぶつきゅう」などと呼ばれます。しかし、鍼灸師の中のお灸の国家資格である「きゅう師」になるために学校で教わるのは指で捻るもぐさです。

当施設でもこの「指で捻るもぐさ」しか使用して居りません。その方が無駄も無く指で硬さや厚さを調整でき優れて居ります。但し艾は大変香ばしさが豊かで

ふくらみのある最上級特急品を使用して居ります。

また、「熱くはないの?」などの疑問もあるかと思います。正しく使用すれば問題なし!むしろ気持ち良いですよ!

凝りや痛み、肩が挙がらない腰痛、むくみ、歯痛、うおのめ、いぼなどに有効です。

お灸の怖さは「火傷」「熱い」「水ぶくれ」だけだと思っては居りませんか?

お灸は「お灸を据える」の言葉にも代表される通りに熱い、怖いのイメージがあります。

その結果気を付けないと水ぶくれや火傷も有り得るので気を付けて使用する必要があります。

また、火を使用するので火の元に気を付けないと火事になってしまいますので火災を起こさない様に火の元には十分気を付け使用後も水で消すなどの処理が大切です。

しかし、艾の気を付けるべく点はそれだけではありません。

ヨモギアレルギーだけど大丈夫?

そうです。アレルギーのある人の中では「ヨモギアレルギー」の人は注意して行った方がベターでしょう!

自分がヨモギアレルギーかどうかは分からない人も多いと思います。厳密には病院で調べる事が良い訳ですが、

常日頃、そこまで悩まされておらず、お灸をするにあたって心配という方は以下の症状を気にすると良いでしょう!

①お灸を行うと鼻がムズムズする。

②お灸を行うとくしゃみが出る

③お灸を行うと喉が痛くなる

④お灸を行うと鼻水が止まらない

⑤お灸を行うと鼻が詰まる

⑥お灸を行うと目がかゆくなる

⑦お灸を行うと目が充血する

以上の症状の方はヨモギアレルギーの傾向が非常に高いと言えますので使用をしないか量を加減する必要があります。

そして「ヨモギアレルギー」の人には煙が多く出る市販で売って居るしシールの付いた便利な使用しやすい隔物灸は率直に言って

もしかすると適さないかもしれませんね。行けるかどうか

1回試してみましょう?ダメな様なら隔物灸は止めて煙が殆ど少なくなる様な艾を指で小さく捻って行うと良いでしょう!

それも駄目な方はやはり微量のヨモギでも反応するという事ですので

電気式のヨモギを使わない様なお灸を使うと良いでしょう!また、温灸などですと「練り艾」を使用し、熱源が御線香

と同じ原料の中に他の成分が入って居るので煙が多くても大丈夫かもしれませんね。当施設などでも用いて居る「イトオテルミー」などがこれに当たります。

また、お灸もメーカーによって、または同じメーカーによって

大丈夫なものや製造した場所やその年その年によっても厳密には違うものです。

ですので、大丈夫なものもあったりする事も事実です。そこで合うものを探すか諦めるかどうかはそれぞれの自由となります。

お灸とかが好きで興味のある人はこれを機に色々知る事が出来るでしょうけど・・・しかしお灸は気持ち良いものですが

決してアレルギーの苦痛を我慢して行うものでは決してありませんので(熱いのを我慢するのが爽快と言う人は居りますよね!)

「自信ないな」と言う方は無理をする事の無い様にしましょう!

決して無理して行わないようにしましょうね!しかし、その様なアレルギーの心配のない方はどんどんチャレンジしましょうね!

仙台市近郊やそれ以外の方へ

艾やお灸と言うとブームなどでポジティブな意見が多い事は良い訳ですが、弊害や可能性等にも気を付けないといけない時代です。

良い面だけをうたうのは昔の時代です。鍼灸も弊害や気を付けるべく点を

皆様にお伝えしないといけないのです。それがより鍼灸を理解して頂く事に繋がり安心して行える結果、皆様に知れ渡るのだと思います。

今回はヨモギアレルギーについてちょっと突っ込んで書いてみました。

以前の7月20日の当施設の記事でも書いたのですが、

あまり、ヨモギアレルギーと艾の関係等について言及した記事が少ないと思いましたので今回もまたより詳しく前回とはちょっとだけ角度を変えてお灸の事に触れたついでに

ちょっと突っ込んで書いてみました。

→ヨモギアレルギーと艾について当施設7月20日記事→https://tsuchita-hari.com/%e4%bb%99%e5%8f%b0%e3%81%ae%e9%9a%a0%e3%82%8c%e5%ae%b6%e9%8d%bc%e7%81%b8%e9%99%a2%e9%95%b7%e3%81%ae%e7%8b%ac%e3%82%8a%e8%a8%80%e3%80%80%e3%83%a8%e3%83%a2%e3%82%ae%e3%82%a2%e3%83%ac%e3%83%ab%e3%82%ae/

当施設はこんな考えで施術を行って居ります。ご興味のある方、当施設のお客様になりませんか?沢山色々なお話をしましょう!