ぎっくり腰は経験がある人は良くわかると思います。

如何にぎっくり腰が大変なことを・・・

突然来るから怖いですよね・・・

しかし、兆候はあったりしますがぎっくり腰になってしまったらそんな事後の祭りです。

腰痛でも様々な要因がある事が現代医学でも言われて居ります。→wiki腰痛参照https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%85%B0%E7%97%9B

また、急性腰痛と呼ばれるものは内臓性のものなども時としてあり、注意も必要です→wiki急性腰痛症参照https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%A5%E6%80%A7%E8%85%B0%E7%97%9B%E7%97%87

ぎっくり腰の起こり方は2パターン

ぎっくり腰は突然動けなくなるには違いありませんが、主に2パターンの発生パターンがあると思われます。

パターン① 腰を前傾姿勢に保って作業をした後に伸ばせなくなって動けなくなったり、

数日前に硬い床や柔らかく慣れないマットレスの上で寝てしまったり、腰を冷たい風に当ててしまい冷やしてしまった後などに動きにくくなり

放って置いたら徐々に腰が苦しくなり、最終的には腰を伸ばせなくなってしまった。

パターン②

洗面所で朝、顔を洗って居たら、また、くしゃみをしたらゴキッと音がしてそれからぎっくり腰になり動けなくなった。

大体この2パターンに分かれると思います。

何処の筋肉が原因なのか

主な要因としては筋肉由来のものと骨膜由来の物があると考えられておりますが、

はっきりとした単一の原因と言うよりは複合要因が合わさって始めて一つのぎっくり腰になる

と考える方が自然と思われます。

そして、筋肉ですと背骨に沿って付着して居て、姿勢を維持するための筋肉である「脊柱起立筋」が多いです。特に負担の掛かるL4,L5の間、ヤコビー線と言われる

ベルトラインの高さの位置が一番多いです当然、他の場所でも起きます。そして、もう一つは

腰椎と大腿骨を結び

股関節を屈曲させるための筋肉である「腸腰筋」の2つがぎっくり腰の筋肉としてはとても多いです。その理由としては姿勢維持筋の無理な姿勢により生じる事や

歩行筋である「大腿四頭筋」などの作用や前傾姿勢により「腸腰筋」に負担を掛ける姿勢により起こる事が多い事が理由として挙げられると思います。

しかし、ほかの筋肉で似たような事やぎっくり腰も起こりますが、仮に、ほかの筋肉で起こった場合は立位や歩行、体位変換に痛みは生じても然程問題が生じないので

問題になる事も少ないのです。

原因は何か!?

原因はいくつかありますがやはり「運動不足」や「肥満」が一番の原因です。しかし、運動を自分では頻繁に行って居るつもりでもアンバランスに酷使して居り

全く鍛えられていないばかりか却って痛めつけてぎっくり腰を引き起こす人も良く見かけます。また、

筋肉疲労が取れない状態で筋肉疲労が蓄積し、筋肉を傷めた結果起こるものもあります。これはぎっくり腰にはならずにヘルニアや筋肉の炎症、筋肉を硬くして

腰の動きを却って悪くするという現象を起こします。

また、腰を冷やしたり深酒、ストレス、房事過度、蓄積過労などが最も多い原因です。

腰は腎の腑

東洋医学では足腰は腎の主りと言います。要するに足腰全体の弱りが腰を弱くするという事です。

また、筋肉は肝、胆経の主りです。激しいぎっくり腰は肝経の変動が多い様です。

そして、ぎっくり腰の場合、大体の方が経験するのは「朝起きたりトイレに行く時の次の姿勢を取るのに時間が掛かる」と言う事です。この様な日常生活の機敏な動きは

脾経が関係します。

 

椎間板ヘルニアなど骨や軟骨の異常を併発して居る事も多い

ぎっくり腰だと思って居たら足の痺れも酷くて大変な場合、足の方まで痛みがひどい場合は「椎間板ヘルニア」を併発して居る事が殆どです。

ヘルニアの起きやすい場所はやはりL4L5のベルトラインの間や、5番腰椎と仙骨と呼ばれる場所の間です。通常L5S1の間などと呼びます。当然、他の場所でも起こります。

やはり、重みを受け止めるために湾曲して居り、下の箇所がヘルニアを起こしやすい場所です。

椎間板ヘルニアはレントゲンで判別できる事も有りますが、厳密にはMRIを使ってみないと判りません。また、ヘルニアの出て居る量などはCTを使わないと判らないそうです。

この様な時でしかも食欲が落ちる位の相当酷い痛みの場合は鍼灸だけでは到底早急に痛みを抑える事は不可能ですし、他のマッサージや矯正、手技などの施術では尚不可能です。

整形外科で硬膜外ブロックを打って貰う事です。上手な先生だと痛く無くしかも物凄く効きます。注射は注射でも「トリガー注射」などは酷い

ヘルニアでは全く効果がありませんので、その様な時は必ず「硬膜外ブロック」を打って貰う事です。

そして、お薬も数種類ほど処方される筈ですのできちんと薬も出してくれる整形外科を選びましょう!

当施設の鍼灸は「痛いんだけど歩ける」という状態を作る事が得意。なので酷いヘルニアの時も整形外科との併用で3割位回復が早くなります。

当施設では酷いヘルニア時も積極的に鍼灸にお越し頂く事を強く勧めて居ります。確かに硬膜外ブロックは痛みは全く消える時間がある訳ですが、

薬が切れるとまた歩きにくくなります。それを通常の鍼灸だとあまり変わらないか却って悪くなることが殆どなのにも拘わらず、当施設の鍼灸に依る施術は

「痛いけれど歩くのが楽だ。不思議な感覚だ」という状態を作る事に成功して居ります!しかし、そうは言っても予防が一番です。予防をまず第一に心掛けるべきです。

仙台近郊やそれ以外の方へ

ぎっくり腰になったらとにかく早く土田はり灸院にお越しください!当施設ではぎっくり腰に於いても「東洋医学的な診立」によってお身体の状態を把握します。

まずは少しでも楽になる事です!厳密にいえばぎっくり腰は完治に3か月掛かるものです。厳密にいえばです。しかし、酷い痛みが1週間くらいすると楽になって来るのが通常

ですが、当施設の施術を早めに受けて頂くと強い痛みはあるものの初回からだいぶ楽です。そして回復の時間も3割ほど早まる様です。

ぎっくり腰の人を見かけたら是非、土田はり灸院をご紹介ください!きっと相当感謝される事でしょう!間違いない筈です。

いつでもお電話お待ちして居ります!