肩こりや首の凝り、腰痛やハムストリングス、太ももの凝りや疲れの軽減や予防のためにストレッチに取り組む人はとても多いと思います。大変志は素晴らしいと思います。

大いに遣って頂きたいと考えて居ります。しかし、

ストレッチをやってみても「イマイチしっくりこない!」と思ってストレッチをしている人は意外と多い筈です。

「何処を伸ばしているのかわからない」という感じでストレッチをやっても意味がありません。

ストレッチの大事なポイントは

①どこを伸ばしているのかわかる事

②やって居て痛気持ち良い感じがする事

③「効いて居るな、効果があるな」の「感じ」を目標に大切にする様に行う

④ストレッチした後に腰痛や肩こりなどの苦しさや痛みが軽減して「楽になった」と思う様にやる事

でしょうか?

中でも①の一つ一つ「どこを伸ばして居るのかをしっかりと理解する」事が何よりの基本です。

もし、分からない時には鍼灸院や整骨院、整体マッサージの先生などにきちんと聞いて出来ればどのような作用がその筋肉にあるのか

また、筋肉の付着部位を覚えてしまいましょう!体全部の筋肉を覚える必要はありません。しかし、気になる痛みの部位の筋肉の作用や付着部位を

暗記してしまう事、そしてその暗記を元にストレッチを行う事こそが大切なのです。正しいイメージで正しく伸ばせるのであれば覚えてしまった方が早いのです。

また、「効いて居るな、効果があるな、やるとはるかに楽になる。気持ち良い」という感覚を覚えておきましょう!正しいストレッチです。

一方、危険な誤ったストレッチは

①何か傷みそうな感じがする。

②伸びた時の音があまり良い音ではなく「ヤバい」感じの音がするものや痛みに結びつきそうな音がするストレッチはどこかが間違えて居ります。

③ストレッチをした後に余計に辛くなったり痛みが増す場合は却って痛めて居りますので、やり方を見直す必要アリです。

④また、ストレッチをした後でも「正直あまり変わらない」というのは目的の筋肉がさっぱり伸びていない、芯に当たっておらず、芯を捉えていない証拠です。

きちんと基本から見直す必要があります。また、自分が思って居った位置や思って居た作用とは別の筋肉がストレッチの対象と成って居る様です。

特に腰痛のストレッチは6種類くらい大切な筋肉がありますので、きちんと自分でわからないときは専門家に聞いてから行うと良いでしょう!

仙台近郊やそれ以外の方へ

腰の痛み、背中の凝り、肩甲骨の凝り、肩凝り、首凝りが気になってストレッチをやって居る人きちんと出来て居りますか?

分からない人は土田はり灸院に是非、おいでください。また、土田はり灸院の鍼を加えてストレッチも行ってあげます。そうしますと

違いが分かる事でしょう!自分でやったものと全然違く、「何が違うのか」を身に付けて行きましょう!そして自分で出来る様に

指導いたしますのでそのご自分でやってみましょう!ご自分だけで悩まずに是非、土田はり灸院までお気軽にお越しください!