慢性疾患で悩む方は多い。特に近年は生活習慣病によるものや、過度のストレスに依り体調が悪くなるケース、中には円形脱毛症を伴う事も多い。

これらの一番の解決策は、生活習慣を整える事、例えば栄養の摂り過ぎ、糖質の摂り過ぎなどはやはり制限をして摂取量を減らす事でしょう。

また、過度のストレスに依り様々な弊害を及ぼして居るならばやはり環境を変える事が一番重要だと思います。

中には心療内科に掛かってお薬を頂いて飲むと調子は良いという方は薬が合って居る証拠で、薬を飲みながら様子を見るのが一般的です。

そして、薬が無くても大丈夫だという場合には先生の指示の元、お薬を減らしたり止めて行くのが一般的です。

問題はこれだけで済まないケースの時である。例えば、女性の方の中には婦人科系にもトラブルが起きがちな場合や、他に体が不調があり気分と混ざって現れる場合です。

意外と多いと思います。大体は婦人科に行って漢方薬を処方して貰ったりしながら心療内科にも行って薬を処方して貰ったりします。そして、原因が婦人科なのか

ストレスからくる鬱なのかが分からない時どうするでしょうか?この様に本当に困った時「何科に行けば分からない。薬の書類が増える一方で副作用が出始めているので薬を減らしたい。

原因を突き詰めたい」と言う方が当施設に訪れます。それも比較的軽いと言いますか、それほど命には別条もないケースが多く、それ故に病院ではなかなか本気で取り合って貰えない

様です。しかし、当施設でも継続的な施術が必要で特に気持ちの落ち込みと天気や環境、そして身体のシチュエーションの微妙な変化で気分にも影響を及ぼすので

マメにお越しに成る必要があります。その、マメに調子が悪い時にお越しになって施術を続けて行った結果、今まで巡りの悪い箇所が免疫力や回復力が高まり

今まであれほど苦しんでいた慢性的な体調不良、抑うつ状態が比較的軽くなり楽に生活できます。そして、生理痛などもだいぶ軽くなって行きます。しかし、そうなるまでには

今までの蓄積もある訳ですので回数と時間もかかります。

その様な症状は東洋医学的には理屈では様々な説明が付きますし、東洋医学的な根拠はあるのですが、やはり緩解させて行くにはツボや経絡を観察する事が大切です。

理論や文章にすると簡潔明瞭にまとまってしまう為、本来のツボや経絡の反応を見逃してしまわない様にしっかり観察(望診、聞診、切診)がたいせつであり、それも

目的が無いといけません。例えば左右の比較なども大切です。臨床は講義とは違うので例え同じ様な疾患でもその1穴を補う事に依りどの様な変化を及ぼすか

個人差が必ずあるのでそこを

しっかりと見つけて行く事が大切になります。

そして、当施設ではなるべく少ない刺激で少ない鍼の量で最大の効果を上げる事が大切と考えて居ります。特に全身的な症状は鍼は浅くて良い事が殆どです。

また、新しい疾患程、浅い箇所に反応が出るものです。そして、必ずしも太い鍼が必要ではなく、細い鍼で十分事足りる事も多いのです。その辺りは体の状態を診ながら決めます。

仙台近郊やそれ以外の方へ

慢性疾患でお悩みの方は居りませんか?鍼灸を交えると今まで長引いて居た慢性疾患が楽になる事も多いです。幅広い慢性疾患に対応して居るのも当施設の鍼灸の特徴だと思います。

なかなか解決しない悩み、他の鍼灸院へ行ってみたけど今一つだったという方も是非、土田はり灸院までご相談ください。