椎間板ヘルニアで悩む人は多い事でしょう!私も高校時代、スポーツの練習量の多さにより椎間板ヘルニアになった経験があります。この時は手術が必要なくらいのレベルでした。

そして、今から4年前に1回再発しました。歩けませんでしたが、一人で治すよりほかありません。

勿論、病院の注射の力も頼りました。このときの整形の先生が硬膜外ブロックがとても上手な先生でした。なのでとてもよく効きました。しかし、自分でも鍼灸を毎日行い

自分で歩けるようにしました。硬膜外ブロック注射は大変すばらしいもので、上手な先生が行うと痛みがスーッと引きます。しかし、とても強い注射です。

薬も処方していただきました。やはり、薬と注射は酷いものになると必要です。

この時感じた「何故鍼灸師になったのか」

私はこの時に自分の腰が良くなった経験もきっかけとなり鍼灸師となったのですが、いざ、自分の腰を施術するときに全く効かない痛みを経験したのでした。

自分の腰も満足に施術出来ないのに人の施術を行う自分に矛盾を感じたからです。「鍼灸師として失格だな。一生懸命自分でやってみて楽にも出来ない様なら

当施設では診る訳にはいかない。それに、鍼灸師をやって居て良いのかも考えないといけない」この様に感じたのです。自分ではとてもショッキングでした。

勿論、慢性の腰痛に対しての筋肉に対するアプローチは鍼灸は得意である。急性の炎症は薬を使って良く冷やさないといけない。例えば骨折などは温めてはいけない。

しかし、椎間板ヘルニアで完治とまではいかなくてもかなり楽になる様でなければお客様からお金は頂けないと私は思ったし、楽にもならないものをさも「やってみないとわからない」

などと詐欺まがいな事だけは私はやりたくなかったからだ。「何としても克服しなくては。急性の椎間板ヘルニアに対しての鍼灸ならではの即効性が出せないのならば、

鍼灸師を辞めるしかない」こう思ったのでした。それから椎間板ヘルニアに対しての自分でのツボ探し、自己施術を来る日も来る日も行いました。そして、ある時に見つけたのです。

「あった。ここのツボとここを繋いでこんな鍼を使うと立てる様になる。それも、注射や薬では何も変わらなかったところが良く変わる。これはすごい発見だ!よしっ!

椎間板ヘルニアで大丈夫ならば急性のぎっくり腰ならもっと大丈夫なはずだ。ここを使おう!」そうして今までのツボに加え急性腰痛の方に行った結果、皆、かなり調子よく

スッと立てるのです。自分でも何回も行いましたがやはり大丈夫なのです。この様な経験をして、当施設では私の経験から急性腰痛の時の施術を沢山迎え入れる事になったのです。

それまでは、幾分楽になる程度で、あとは変わらないという感じでしたが、この施術を自分で克服し、マスターしてからは持ちがよく、ガチっとパワーのある良い変化が

1っ発でし浸透します。施術後とても安定性があります。もうヘルニアにはなりたくはありませんが、この様な貴重な経験と必ず誰にでも立てない腰を起こせるツボを

発見できたことはこの怪我は「宝物」だったのだなと思います。そして試練だったのだと考えて居ります。なので私は先生だからと威張る様ではなく、自然体で皆様に接し、

それでいて良きアドバイスが出来て、かといって自分も同じ苦しみが分かる経験者として寄り添えるような鍼灸師になりたいと改めて感じました。そして、良くならなければ意味がなく

技術の向上にも日々鍛錬したいと思いました。この様な鍼灸院ですがいかがですか?

仙台近郊やそれ以外の方へ

やはり、鍼だけで良くなるもの、鍼ではよくならないもの、当施設の経験不足、技術不足で出来ないもの、鍼灸と西洋医学の併用が良いものこれをしっかりと分けてお伝えし

患者様に選択して頂く事がまず基本だと思います。そのためには私自身が良く理解をしていないといけないと思いました。

また、やってみないとわからないもので良くなるケースもあります。こんなときも良く説明して取り組んで頂く事もより良い結果を生むかもしれません。

また、患者様自身で努力して頂く事は当然必要であり、そのチョイスとして医療や施術を加えるという風に日本の世界の医療の常識は変わりつつあるのが常識です。

かなり昔だと「黙って言う事を聞いていればよくなる」というスタンスだったものが現在では患者様の同意が得られないと医療行為は行えないのです。鍼灸だって同じことが

言えると思います。そんな狭間で私はどちらの立場もよく理解できるわけですので、そのあたり自分の主張をするだけではなく私も患者様も丁度良く接する事が出来れば

良いなと思って居ります。それに患者様は「必ず良くなります」と言われたい。重傷であればあるほど」というような記事を昨日、ネットの記事で読み「ああその通りだ」

と思いました。しかし、その思いにつけ込みお金儲けをすることって最悪ですね。詐欺まがいな行為ですね。

私はそこは「良くなるのならばどれくらいか」と言う事と

「鍼灸では無理だけど病院ではよくなる」「時間はかかるけれどこれくらい通ってくれたらこれくらいまでは変化できる」などをなるべく明確に伝えたいなと思ってます。

そして、お互いクリーンな関係で接して行きたいと考えて居ります。その方が診る私も患者様にとっても後々良いのです。それぞれの立場や主張、考え方があるにせよ

一方通行の考え方の様な都合の良い事はもう、限界であり、色々な分野で見直すことが大切な様ですね。

そんな考え方の私の

そんな鍼灸院ですが、ご共鳴された方は是非、お付き合いしましょう!お気軽にどうぞ!お待ちしてます!