肩凝りと思って肩の施術をしていたら「実は腰もなんですよ」とか「実は腰の方がもっと酷いんですよ」

という方が意外に多い。皆様の中にも思い当たる方は多いのではなかろうか?

一番大変なパターンが腰は悪くないと言って居りながらとても状態が悪い方が居るというケースである

そして一番大変なパターンであるが、

「腰は全く悪くないんです」というケースである。本当に悪くないなら素晴らしい事であり言う事は無い。それに腰が悪くても

症状が出て居ないのならば無理をしなければまあまあという事もあるのだが、中には腰が痛いのが当たり前で慣れきって重苦しい状態が

当たり前だと勘違いしているケースや一番大変なのが「腰は全く問題ない」とか「全くとは言わないが悪くない」と言って居りながら腰がボロボロ状態なケースである。

結構多いのである。その様方に聞くと「ああ、半年前にぎっくり腰やりました」とか「20年前にヘルニアをやりました。しかし昔の話ですよ。もうさすがに治ってるでしょ」などというパターンが一番怖いのである。

そしてその様に腰が頼りないものだから往々にして上半身に力みが入ったりして肩こりが影響しだすパターンが多い。その様な方の中で「昔はこれっぽっちも肩こりなどしなかったんですけどね」という方は腰に原因があるかも知れない。

また、昔から肩こりだが方だけだったけれど腰痛もデビューしたというケースは普通にある。一番怖いのが「気が付いていない爆弾」を腰に抱えているケースだ。

そして、東洋医学的にも十分当てはまる「逆気」という状態は腎や肝が特に関係が深く所謂「のぼせ状態」に近い。足腰が冷え胸から顔頭はいつでもカッカと火照っている。これが肩こりにもこのタイプが居り

上半身の滞りを生み出しているのである。なので当施設が東洋医学的な脈診によって経絡を整えるのもちゃんと理由があるのである。

肩凝りに悩む方でどうしても昔からの肩こりが何をやっても取れないという方は一度考え方をフラットにし、今一度「足腰」に着目される事をお勧めする。

その様な悩みがある方は是非、土田はり灸院へ

仙台近郊やそれ以外の方へ

何と言っても一番施術所で多い疾患が肩こり次いで腰痛というのはどこでも一緒なのではなかろうか?

その中でも患者様の「緩解」が無い場合にはより掘り下げた検証が必要だと思う。

肩凝りだとよくありがちなのが肩しか考えなくなるケースでしょう。そうすると益々解決が見えなくなって来る。

案外腰が影響している事、そして体質的な事が意外に多かったりします。またそれ以外にも肩甲骨や背部、頸や肋骨、胸骨、鎖骨が影響して居たりもしかして内臓疾患、の事も大いにあり得ます。

当施設では、その様な重度の肩こりの場合には何か本人の気が付かない原因があるのではないか?と必ず推察し解決へ導き出します。

長年の悩みのある方は是非当施設へご相談を!