現在、我が国は「飽食」状態にあり、今後も益々、世界的に恵まれて行く傾向にあると思われます。

その一方で「肥満」が増える一方で肥満に依る様々な病気が社会問題になって久しいと思います。

肥満wiki→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%A5%E6%BA%80

 

現在の食料は大変美味しく出来ているが粗食とは掛け離れて居る

現在のお米や野菜、果物、小麦粉等は大変美味しく品種改良されて居るそうです。例えば果物の梨や野菜のトマト、コッペパンなどの糖質が何十年前の梨やトマト、コッペパンと比べて

美味しく成って居るものが多い反面、糖質が相当に多くなって実はもう既に

全くの別物なのです。昔は「ご飯で太る事はありませんのでいくら食べても良いです。太るのは洋食やステーキ、間食で太るんですから」

などと聞いた事がある人は多いのではないでしょうか?間食は当たってますね。今の時代も。甘いものや特にポテトチップスは脂肪と言うよりかは炭水化物、糖質が問題ですね。

また、今流行りの「タピオカ」は恐ろしく成る位糖質が高いのではないでしょうか?昔はやったそうですが今も流行って居るそうですね。タピオカ。

しかし、ごはんである「炭水化物」の糖質が問題なのは皆さんもよくお分かり後思いますが、お野菜でも玉ねぎやジャガイモ

人参などは糖質が高く、意外に糖質が高いのは和食ですので要注意です。

お魚は勿論良いです。ハンバーグやてんぷらコロッケとんかつは衣の小麦粉やつなぎが糖質が高いです。しかし、意外や意外

ステーキはプレーンだと意外と糖質が少ない事をご存知でしたか?この辺りが昔の皆さんのイメージとも違うので要注意です。

しかし、今後医学や栄養学が進歩すれば、また、未来の食生活の問題が今と変わる事も多いので主流の学説は変わるものと思われますのでその都度、時代に見合った

身体の課題に見合ったダイエットや栄養学を取り入れて頂ければと思います。

なので栄養成分表などもあまり古いものは参考にならないものも多く成って居ります。

そのため味は大変美味しいが肥満になる原因のものが沢山含まれて居ったり

糖質が多く成って居ったりするそうなのですね。美味しいのは大変結構な事です。パンやご飯なども昔よりも大変美味しくなっている点は素晴らしいのですが、

炭水化物はただでさえ糖質が高く注意が必要なのにもかかわらず、より注意をしないといけなくなったという事になります。但し、注意して気を付けて食べれば

太りやすい食材には違いないが大丈夫と言う事にもなります。この様に「糖質」が高くなって来たから食事制限などで「糖質」が見直されるように成ったのか

近年の食材の糖質上がって来た事とは一切関係が無く医学や研究が進んで糖質オフが見直されて来たのか、その相互関係は分かりませんが、何れにせよ人類は常に

「途上」の状態にありいつの時も完璧は無く、それを一つ一つクリアしながら世界は進化し続けて行っております。

その様な意味合いでは美味しいものが出てきたことは大変全ての意味でも良い事で意味のある事です。

そして、弊害と言うものを発見する事が出来、一時の犠牲者が出たものの、その事を教訓に更に前進して居るという事になります。なので、ここでは

「美味しい物も食べ過ぎれば毒となる」と言う事を学べば良いのです。

そして、美味しい食材と健康について

さらなる科学の進歩のために否定するのではなくてその事象を大いに学び学習し受け入れて研究をして行けば良いだけの話しですし、

美味しいものが増える事、食べ物が豊かになる事は

楽しく良い事な訳ですからね。しかし、美味しいものに溺れてしまっては命取りになるという事ですね。

ダイエットが急務な脂肪肝や糖尿病、肥満が原因の心臓病などの循環器疾患

脂肪肝や肥満、糖尿病や肥満に依って肝臓や膵臓に多大な負担が掛かって居る場合や

心臓に負担が掛かって心臓疾患になって居る状態の方は放置しては絶対に行けません。即、減量が必要な状態です。

決して大袈裟ではなくて一刻を争う事態なのです。減量が先決ですね。

。さも無いと命の危険や寿命を縮めてしまいます。

肥満。それは日本でも現在深刻な社会問題の一つ

現在、社会問題に成って居るのが肥満です。以前は欧米で問題視されて居った問題が日本でも食生活や食材等の変化などで増える一方にあります。

肥満が原因で医療費が上がり、国民の税金負担額が上がります。それでなくとも現在は医療費やその他税金を必要とする事態なのに

より国民生活には負担を掛ける1要因と成って居ります。そして脂肪肝が大きな問題と成って居ります。

怖い脂肪肝。放置すると5年後には肝硬変、そして肝臓がんのリスクがかなり高くなる

脂肪肝。聞いた事のある方はとても多いと思われます。脂肪肝wiki→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%82%E8%82%AA%E8%82%9D

30年位前までは脂肪肝は病気じゃないという認識が多かった訳ですが、脂肪肝の危険性が色々解明されて来ました。

なので職場の健康診断などでは脂肪肝を示す肝臓の数値などは血液検査でおよその見当がつくので指摘される人も多いのではないでしょうか?

脂肪肝は肝硬変や肝臓がんの罹患率を早める事も分かって来ました。肝硬変wiki→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%9D%E7%A1%AC%E5%A4%89

肝臓がんwiki→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%9D%E7%99%8C

やはり遺伝的素因や体質的要因は大きい

親や祖父母さんが肝臓を患ったという場合や肥満だった、糖尿病だったという場合も脂肪肝のリスクが高まります。ここで、え!?糖尿病は膵臓だから関係がないのでは!?と思った人は

必ずいる筈。違うんです。やはり脂肪肝も一種の肥満です。脂肪肝の人は内臓脂肪型肥満という「メタボリックシンドローム」を患って居る人が殆どです。

メタボリックシンドロームwiki→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A0

これらの糖尿病も脂肪肝も肥満のサイクルから来るものには違いないので、また、脂肪肝の場合、糖尿の危険性も上がる訳で両方とも注意してみて行かないといけないのです。

糖尿と言うとインシュリン、膵臓と思いますが、その通りですが、脂肪肝や肝臓にも気を付けないといけません。

最近増えて居る非アルコール性脂肪肝炎”Nash”

“NASH”非アルコール性脂肪肝炎wiki→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%9E%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%80%A7%E8%84%82%E8%82%AA%E6%80%A7%E8%82%9D%E7%82%8E

脂肪肝と言うと昔はアルコール性脂肪肝と考えられて居りました。アルコール性脂肪肝は現在でも存在しアルコールが原因です。しかし、近年アルコールはほとんど飲まないか

呑んでも人並み程度と言う方の脂肪肝が注目を浴びて居り社会問題化して居ります。非アルコール性脂肪肝”NAFLD、そして進むと炎症を起こし非アルコール性脂肪肝炎”NASH”

となります。

非アルコール性脂肪性肝疾患NAFLD”wiki→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%9E%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%80%A7%E8%84%82%E8%82%AA%E6%80%A7%E8%82%9D%E7%96%BE%E6%82%A3

アルコール性脂肪肝炎は断酒で確実に回復しますが、NASHの場合は質が悪く、栄養指導と食事制限と運動療法を必ず実行しないと治りません。

アルコール性脂肪肝に対して「悪い方の脂肪肝」と呼ばれたりもします。また、これはやはり体質的素因、遺伝的素因も大きく関与しますが、原因は勿論、親、ご先祖様のせいではなくて

運動不足、と食生活が原因です。しかし、これらを苦しいけれど見直せば必ず緩解するものです。なので薬は必要なく、ダイエットと減量が一番の解決法です。

現在ダイエットに於ける食事制限で大切な事はカロリー制限よりも糖質制限

昔はカロリー制限がダイエットの基本でした。確かに現在でもカロリー制限は大切ですが、それよりももっと重要なものは「糖質制限」です。とてもダイエットには

重要です。今後さらに栄養指導は進化をし続ける事でしょう!そして将来の食材の問題は現段階では分かりませんがそれらの問題もまた出て来る事でしょう!

しかし、現在とてもダイエットで大切なのが糖質制限になります。

全く食べないのも問題

全く食べないと人の体は脂肪を分解しようとせず、蓄えてしまいます。人類は生命誕生以来、食べる事がまず一番大切な事であり、食料が豊かではない歴史の方が

とても長く、歴史の上で言えばここ100年位はむしろ異常なのです。我々のDNAにはその様に刻み込まれて居ります。なので、食べないとそれだけ脂肪の燃焼が

ストップしてしまうのです。なので、太らない様な食事できちんと3食摂取する事が大切です。食事制限や低糖質食と言うと何も食べれないのではないかという心配になりますが

意外とそんな事は無く、結構「これだけ食べても痩せられるの!?」と思うほど、

食材や糖質を気にして食事を作ると苦をする事無く痩せられるのです。10年位前から糖質が注目され始めて来ました。20年前ですとまだカロリー重視のダイエットが主流でした。

ペラペラと床屋さんや美容院などで本をめくると書いてある内容である程度いつ頃書かれた内容なのかが分かりますよね。

それ位ダイエットの面、栄養指導、食事指導の面も進歩し続けて居るのです!

しかし、運動は大切ですね!

脂肪の分解を妨げるアルコール

やはりアルコールは脂肪の燃焼を妨げるのです。アルコールを飲むと数日くらいはお腹が張って居たり下痢をする方が多いですが、

それが実は正常なのです。アセトアルデヒドという毒素を出そうとして居るのです。

また、それだけ肝臓にも負担が掛かり脂肪の分解も時間が掛かりお酒は一滴でも良く無い事が現在では分かって居ります。ダイエット中は断酒が一番です。

ビールダイエットやお酒ダイエットは絶対にやめた方が良いでしょう!健康的に痩せたいのならば。

しかも肝臓に負担が掛かって居る状態で尚且つあなたは肝臓に負担を掛けながら痩せるって一体どういうことですか!?と言う事です。

タバコで痩せるのは痩せているのではなく体が馬鹿に成って居る証拠

タバコを吸って居ると太らないからやめないというのも良くありません。健康的な引き締まった痩せではなく病的で貧弱な痩せになります。顔色も悪くなります。血管も脆くなります。

肥満は糖尿病などの増長因子にもなる

また、糖尿病などで膵臓に負担が掛かれば膵臓のホルモンの一つであるインシュリンの出が悪くなるだけでは無

く脳梗塞などの梗塞

や動脈硬化などの血管疾患、

血液の巡りが悪くなり身体の色々な箇所がダメージを受けたり腐れたりします。

血管疾患wiki→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E7%AE%A1%E7%96%BE%E6%82%A3

梗塞wiki→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%97%E5%A1%9E

脳梗塞wiki→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B3%E6%A2%97%E5%A1%9E

膵臓wiki→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%86%B5%E8%87%93

糖尿病wiki→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85

インシュリンwikihttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%B3

そして怪我をした時に血が止まりにくくなります。白内障にも罹患し易く失明の危険も出て来ます。糖尿病も遺伝的素因が非常に高く注意が必要ですが、

食事と運動を気を付ける事で数値を安定させたり酷くない場合は回復したり予防に繋げる事が出来ます。

肥満や脂肪肝に多い「尿酸値の上昇」

また、

大概、肥満の状態が続いて居りますと尿酸値が上がり関節痛などの発作に見舞われます。これを痛風と呼んだり高尿酸血症と呼びます。

尿酸wiki→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BF%E9%85%B8

高尿酸血症wiki→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%B0%BF%E9%85%B8%E8%A1%80%E7%97%87

痛風wiki→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%97%9B%E9%A2%A8

尿酸値は7.0が上限でそれ以上だと投薬の対象となります。理由は尿酸が関節に沈着する事で痛風発作が起きるからです。痛風発作はとても痛いです。

痛風発作時は薬は発作専用の薬があります。しかし、常に飲むお薬は尿酸値を一定に保ち尿酸の排泄を促すお薬を用います。

人の体の細胞には核があり核酸が主成分で多くのプリン体で構成されてます。プリン体は肝臓でも作られますし、食事の際に外からも摂取します。

その核酸が古くなりプリン体も分解される訳ですが肝臓で分解されます。肝臓ではプリン体も作られますが

分解もされる訳です。

この時に出る物質が尿酸です。尿酸は抗酸化作用があります。

尿酸は肝臓で作られ若さを保つのにはある程度は必要な物質

なのですが、この様に肥満の方は尿酸が以上にあふれかえる程の量に成って居るから問題という事です。

この様な理由から尿酸が高い人は珍味等の尿酸値の上がる食事やプリン体の多いビールを控える事が大切ですが、

大体の人は肥満が原因の尿酸値上昇なのでまずは肥満解消を目指す事で尿酸値は下がって来ます。

尿酸値が高い状態を放置しておくと痛風どころか「腎臓」や「膀胱」にも負担が掛かって来る

そして多大な尿酸を放出する状態が続いてしまうので腎臓の中の尿管や糸球体、膀胱や尿道などに負担が掛かって来ます

。排尿痛や尿管結石などの原因となります。腎結石や尿路結石、膀胱結石などを引き起こします。

結石wiki→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%90%E7%9F%B3

尿路結石wiki→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BF%E8%B7%AF%E7%B5%90%E7%9F%B3

膀胱結石wiki→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%86%80%E8%83%B1%E7%B5%90%E7%9F%B3

やがては透析が必要になってしまう

やがては腎臓までをも傷めつけてしまい腎臓が働かなくなってしまいます。その結果

「透析」をしないと生きて行けなくなってしまいます。

人工透析wiki→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E9%80%8F%E6%9E%90

なので肥満を放置してはいけないのです。

ダイエット中は口内炎が出来てしまう事も有るが・・・

ダイエット中はある意味少々の無理を強いる訳ですので口内炎などができやすくなってしまいますね。ダイエット

で筋トレやジョギング、栄養制限食事制限などを行なって居る方も口内炎を患い易い状態にあります。

所謂身体に無理の状態を強いるので、それで始めて減量に成功しますのでお身体の状態や栄養状態が大変不安定な状態が続きます。

当施設ブログ口内炎の様々な要因と当施設の東洋医学的な診立て→https://tsuchita-hari.com/%e4%bb%99%e5%8f%b0%e3%81%ae%e9%9a%a0%e3%82%8c%e5%ae%b6%e9%8d%bc%e7%81%b8%e9%99%a2%e9%95%b7%e3%81%ae%e7%8b%ac%e3%82%8a%e8%a8%80%e3%80%80%e5%8f%a3%e5%86%85%e7%82%8e%e3%81%ae%e6%a7%98%e3%80%85%e3%81%aa/

しかし、これらの肥満によるリスクを考えると

少々の口内炎など言ってはいられないません。もし

口内炎に掛かってしまった場合には疲れが原因であるので

、睡眠を少し増やしてダイエットは続行と言う策が望ましいでしょう!

しかし口内炎が出来やすいと言うのは何か身体に負担が掛かって居ると言う事ですね。良い負担が掛かっているとも取れます。上手くコントロールして減量に繋げたいものですよね!

口内炎をダイエット時の負荷が多く成って居るかどうかの指標や目安とすると良いでしょう!

果たして東洋医学だと肥満はどの様な位置づけ!?

東洋医学ですと大昔はこれほど飽食の時代は無かったので最初の方の文献には肥満に依る病因病態を示す文献が少なく、しかし贅沢をして居る

、皇帝を診るて居る医学だけあって後に

肥満に対する文献も増えて行ったと思われます。その中でも脂肪や肥満は東洋医学では「痰」や「湿」と考えます。要するに糖質や脂質は湿邪になり体に付着し悪さをするというものです。

その結果、身体が重くなったり節々等の関節が痛くなったりすると考えます。しかし、これは実に興味深い事に現代医学と照らし合わせると全て当たって居り

先ほど脂肪肝と膵臓の関係を書きましたが、脂肪肝と言うと肝臓の働きをイメージしますよね。当然。しかし、脂肪は湿邪に当たります。東洋医学では湿邪は肝経ではなくて脾経

に由来します。一方、糖尿病などの原因の膵臓ですが、膵臓は脾経に由来するのです。膵臓は消化液の膵液なども出て肝臓や胆のうとも近い位置に現代医学の解剖学的には

存在します。なので、現代医学的にには肝臓と膵臓と言う事になりますが、東洋医学ですとどちらも原因は「脾経」と言う事になるのです。脂肪肝の場合も脾経を中心に行う事で

脂肪の燃焼と分解が格段に上がります。肝経は主に内熱を取るのにこの場合は用います。なので、現代医学は細かく細分化して分析され解明される点は良い点ですが

一方、細分化され過ぎて分かり難くなったものを「見える化」するのもそれが出来るのも東洋医学の良い点ではないでしょうか?見える化する事で結果ダイエットに取り組み易くなります。

しかし、経絡や東洋医学の凄さには本当に驚かされますよね!はるか昔、2000年以上前からこの様な事が分かっていたんですよ!凄いとしか言いようがありませんよね!

果たして鍼灸はダイエットには効くのか?

これは食事療法、運動療法をきちんとやって居る人だけには物凄い効果があると言える事ですね。何も努力をしない人や暴飲暴食が主な人には全くの効果もないどころか

却って悪いものを出そう出そうとする作用が働き、本来副作用や弊害ではないのですが、苦痛の方が多くなるのでやめた方が良いでしょう!しかし、それ位体の中に悪いものや毒素を

無意識の内に気が付かないうちに詰め込んで居るのを気が付かないで居るのですよ!だから癌になるというのは頷けますよね!

しかし、努力して居る人は当施設の鍼灸を交えますと物凄い効果が出ます。鍼灸を交えた場合とそうでない場合では減量効率にかなりの差が出るため取り入れた方がモチベーションも上がり

ダイエットが継続しやすくなりモチベーションが上がります。

よく、今時、食事と運動でのダイエットは時代遅れと言いますがそんなのは嘘です。その理由は先ほども述べた通り栄養学や食事学が進歩して居ります。

特効薬など一つも存在しないのです。増してやツボだけで努力もせず痩せたいと言っても無理な話。それが出来たらノーベル賞者、世界のそれこそ”ゴットhand”超有名人間違いなしです!

減量は

生活習慣の見直しこそが必須なのです。それをやりたくない人が言う言い訳です。たばこや酒も同じですね。

経絡やツボを使って脾経を活性化。何と3か月で16キロの減量に成功!

ところでそうは言っても東洋医学を実際に取り入れたダイエットで当施設では成功して居る事例があります。耳つぼなどでは全くありません。きちんと経絡と東洋医学に乗っ取った理論で

当施設ではダイエットに成功した事例があります。

勿論努力した上で取り入れて大成功と言う事ですし、

努力を怠ればたちまちに戻るんですよ。それを戻らなくすることはできるか?→はいゴットhandシンドロームですね(笑)。そんなことある筈がない。そう考えること自体もう

怠け病ですよ!

どの様にダイエットするかと言うと東洋医学では

子午の時間というものがあります。1日の内で脾経が活性化する時間帯は2回巡って

来ます。その時間帯に合わせて然るべきツボや経絡を使い施術して行きます。

時間帯で脾経が旺盛に働く時間に合わせて毎日

必ず鍼灸を行っていくのです。そして脾経を兎に角活性化させます。

当施設の患者様でこれをやって

半年で14キロ痩せれた人が居ります。その方は相当の努力をしましたが最初の2か月間は

当施設の鍼灸を1日も欠かさずに必ず行いました。そして、自分の努力だけでは

絶対にこんなに早く結果が出る訳がないとおっしゃって驚いてました。

私もその後自分で同じ方法で行いました。私の場合は自宅と職場には必ず鍼が置いてありますので必ず1日2回脾経の時間に合わせて

行っていったところ何と3か月で16キロ痩せたのです。ちょっとペースが速く、しかも運動と食事も併用しましたが確かに効率的に減量できます。

苦しかったですが今となっては良い思い出です。この様な意味で努力して居る人には確かに経絡やツボ、東洋医学が威力を発揮する事を身を持って再確認できたことを嬉しく

思って居ります!また、貴重な皆さんの役に立つ情報があれば順次ご報告したいと考えて居ります!今後にご期待ください!

shutterstock 1361195639 1 300x175 - 仙台の隠れ家鍼灸院長の独り言 肥満による生命の危険性

仙台市近郊やそれ以外の方へ

仙台市や仙台近郊で鍼灸院を探して居る方は是非土田はり灸院にお越しに成りませんか?

当施設では「新しさをカタチに」をモットーに鍼灸に取り組んでおります。「鍼灸の面白さ、楽しさ」を皆さんと創造できたらと考えて居ります。

その一つがダイエットでした。そんな楽しいお話をしながら皆さんも前向きに自分のライフワークに鍼灸を取り入れてみませんか?皆さん鍼灸と言えば

「どこか悪い所を良くするところなんでしょ!?」と思うのではないかと思うんですよね。昔お越しに成って居った韓国のソウルご出身の患者様が居ります。

その方が韓国のお友達に鍼に毎週3回通って居ると言ったら大変驚かれたのだそうです。「どこか悪いの!?日本でどうかしたの!?」と心配されたそうです。

「いやいや違うんだよ。日本では鍼灸は東洋医学だけれども病院の様な感じとは違ってエステやリラクゼーションのような感覚で通えるのよ!」とおっしゃったら驚いて居たそうです!

「えーそうなの!?病院じゃないんだ!日本の鍼灸は」通常、中国や韓国では中医学や韓医学といって医学部を出た中医師や韓医師が常駐する漢方専門の病院です。

韓医学wiki→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%8C%BB%E5%AD%A6

韓医師wiki→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%8C%BB%E5%B8%AB

中国医学wiki→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%8C%BB%E5%AD%A6

中医師wiki→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%8C%BB%E5%B8%AB

社会的地位も高く

西洋医学の先生と同じか肩を並べる程だと伺って居ります。結婚したい男性の職業にもトップ5に入っていると昔専門学校の担任の先生から聞いた事があります。

それ位、お隣の国でも違うわけですね。その韓国ご出身の方経由で

今でも沢山の方々

をご紹介して下さいます。ここでちょっと逸話と言うかその方との思い出話、余談をお話しさせてください。手短にお話ししますのでこの場を借りてどうかお許しください!

私は昔韓国語に非常に興味を持ちハングルを2年位習って居た経験があります。そのために今でも単語や読み方など結構覚えて居るものも多いです。

その関係でコミュニケーションを

その方とはとりやすかったのだと思います。

私もその方の努力の力と人脈の凄さには圧倒されており、そんな部分は私にない部分ですので心から尊敬の念を持って居ります。が、しかし、

その方とは仲が良いのですが、言葉のニューアンスや考え方の違い

で私が「イライラ」と腹が立つ事が結構多く、感情が私も出てしまいます。考え方や価値観、文化の違いですね!

それを見てその方がいつも笑います。私はからかわれている様に感じ不快な気持ちになります。余計に腹が立ちます!「その事を言うと他の日本人のお友達も怒るんだけど

なんで先生は怒る訳!?」などと笑いながら話してくれるのです。一緒にのみにも行きましたね。「あなたが悪気なく平然と言うから余計に腹が立つんだ!

日本ではこれこれこんな意味があって~」「へーそうなんだ。知らなかった」「当たり前すぎて話にならない!」こんな感じでした。しかし、その方はそれでも毎回週3回

必ず時間通りに来てくれます。馬鹿にして居るとか感じたのではなく、本気で向き合ってくれていることが嬉しかったのではないかと思うのです。

日本と韓国の考え方の違いを一生懸命学んで努力されて居りました。その方は

結果沢山の日本のお友達が多く、その方々から尊敬されて居ります。

私は考え方や感情をストレートに出す方です。敢えてその様にして居ります。その韓国の方はその様な私の姿の方が「わかり易くて良い」と言うのです。外国人の方はその方が良い

と言う方も多いですね。しかし、外国と言ってもそれぞれの国の事情や風習、習慣も違いますしね。

大体の日本人は感情を出さないけれどあなたは日本人の中でもわかりやすいというのです。しかし、私は日本人的な部分も沢山あります。細かい部分などがそうですね。

結局その方は日本が好きで日本人と結婚し日本に住んで居ります。

日本と韓国の感情の違いを見事にクリアしたのでしょう!

しかし、私はどうもダメ見たいですね(笑)。パワーに圧倒されてしまいますね(笑)。

そんな感じで色々なコミュニケーションにも私は努力して居る次第でございました!そんな経験も生かされながら土田はり灸院は今日も元気に営業して居ります!仲良く

当施設と末永くお付き合いしませんか!?お顔の美容と兼ねれば尚良いでしょう!

当施設美容鍼専門サイト→https://tsuchita-hari.net/

そんな前向きな方のお越しを心よりお待ちしてます!