肩凝りに悩む人はとても多いです。事務職などのデスクワークなどの精神労働中心の方から建設業や運送業、農業、林業、漁業などの肉体労働の方まで肩こりに悩む方は多岐にわたります。

当施設で最も多い疾患が「肩こり」です。しかし、確かに同じ肩凝りでも精神労働を中心とする方の方の肩こりと肉体労働を中心とする方の肩こりとでも

同じ肩凝りでも少し違いますよね。肉体労働の方の肩こりは筋肉疲労も混ざって居りますよね。アスリートの肩こりも筋肉疲労が混ざって居る感じですね。

精神労働の方の肩こりと比べると筋肉自体は使って居るだけに少し柔らかい感じがします。一方、精神労働のグループの肩こりは人にも依りますが運動不足が重なり

カチカチに硬く冷えが混ざってコンクリートみたいに固く成って居る人が殆どです。また、同じ精神労働の方の中でも芸術家やアーティストの方などに多いタイプでは

とても敏感でちょっとの鍼でも体調や様態が変わりやすいタイプです。

繊細な感性を大事にして居る方が多いためか、とても敏感な脈と鍼を少しでも入れると直ぐに緩みやすい人が多く、一方、ちょっと鍼の本数が多いだけで体調が変わりやすいので

大変難しいタイプです。非常に神経質な方が多く間違った鍼や針の量がちょっとでも多かったりすると機嫌が悪くなったりします。

体質的には肺虚証体質の方が殆どです。この様な方は鍼のオーバーワーク、やり過ぎに注意が必要なタイプでとても難しいタイプですが、丁度良くポイントを押さえると

少しの刺激量できちんと針が効く事を物語ってます。この様なタイプに喜んで頂ける様になると、鍼灸師として一段上がったという事だと思います(笑)。

肩凝りは鍼灸師の施術としては基本的なもので「肩こりに始まり肩こりに終わる」と言われるほどです。それくらい肩こりの鍼灸の

施術も奥の深い施術だという事を物語って居ります。

また、肩凝りはある程度運動で解消する事もありますね。ウォーキングやジョギングなど、上半身を上下にゆするような動作の運動がおすすめです。

しかし、皆さん忙しかったりなかなか時間を運動に回す時間が無い方が多いと思います。そしてマッサージなどを選択する事になるのだと思います。

マッサージも良いのですが、その時だけという方が多いので鍼灸に来られるという方が非常に多い様ですね。鍼灸を定期的に取り入れる事で

マッサージの時間も短くなって行く事でしょう!なので鍼灸を取り入れる事をお勧めして居ります。

鍼は太いほど良いのか?

鍼は太いほど良いのかと言えば決してそうではありません。むしろ細い方がフィットして良く効く場合も非常に多く、細い針を上手に使用する事こそが

患者様に不安を与えずに肩こりを優しく効率的に除去できると思って居ります。その中でも響きを感じやすい方や、苦手な方には刺激が起きないように

気を付けながら行っていきます。

鍼は太いと効かないのか?

そうではありませんね。むしろ太い鍼じゃないと効果が無い場合、鍼を深く入れないと効果が無い場合、鍼に電気を通す電気針やパルス通電を鍼に行う事が

より効果的な場合とがあります。鍼が太い方が良いか細い方が良いかはそれぞれの筋肉の太さや体調体質などに依ります。

効果は直ぐに分かるのか?

鍼の施術を終えて直ぐに肩こりが軽くなったのが実感できる人も居ります。また、施術中にもうすでに軽いとわかる人も少なくありません。

また、施術を終えた時はわからないけれど、帰り道に気が付いたり、若しくは家に帰ってから気が付いたりする人も居ります。

また、1日目は何も気が付かないかむしろ重い感じがして、2日目か3日目に劇的に肩こりが楽になる人も多く見かけます。

皆様はどのタイプでしょうか?肩こりに悩む人は誰でも土田はり灸院にお越しください!

仙台近郊やそれ以外の方へ

鍼が初めての方も大歓迎です!是非試してみたいという方も大歓迎!是非、当施設の鍼を受けて少しでも仕事の効率化や私生活のストレス解消に当施設の鍼灸をお役に立てましょう!