肩甲骨の間の凝りに悩む人は多い。また、肩甲骨の外側や下角、肩甲骨の中の凝りに悩む人も多い。肩甲骨外側縁の凝りは放っておくと五十肩になるから注意が必要だ。また、五十肩様の症状、例えば肩が挙がらない訳ではないが、非常に挙げにくいなどの症状が出る。肩甲骨の下角の凝りであるが、猫背や背部の凝りの原因となります。肩甲骨下角の凝りは軽症なものや大体は鍼で簡単に取れますが、酷いものになるとなかなか取れないものもあります。よく、マッサージなどで、肩甲骨の中に指や手を入れて肩甲骨内部の凝りや硬結をマッサージしたり、ストレッチして伸ばしたりしますが、肩甲骨下角が硬く凝りがあるとなかなか指が入って行きません。この原因は純粋に肩甲骨周辺の凝りもありますが、亀背、猫背などが多いなる原因の1つです。肩甲骨の内側縁や肩甲骨内上角部ですが、内側縁、内上角いずれの場所もマッサージなどで肩甲骨の中に手や指を入れる時にこれらの部分が凝りなどで硬いと指や手が入りません。これらの部分もそこまで凝りが酷くないと、比較的簡単に凝りを取り、指や手を肩甲骨の中に入れれる様になります。そしてよく伸ばせる様になります。マッサージ好きな人ってこれやられるの好きなんだよね!当施設でもよく、施術をやりながら相談を受ける事があります。それはマッサージの時に肩甲骨に手や指が入らないと言う事です。直ぐに入れれる様にしてみせましょうか?と言ってチョチョッと鍼を行うと直ぐに手や指が入る人も結構多いです。これ位は簡単。しかし、そんな事よりも、もっと深刻な重要な事があるのです。それは肩甲骨内上角の事です。大体、この辺りから頸椎と言う、首の骨まで肩甲骨挙筋と言う筋肉が付着して居ります。よって、この肩甲挙筋が凝って来ると、肩甲骨の凝りが酷くなるだけではなく、背中全体が動きが悪くなり、背中全体も凝りが酷くなります。そして、一番重要な事は頸椎に負担が掛かり頸椎ヘルニアなどの原因になるのです。shutterstock 197488283 1 300x300 - 仙台の隠れ家鍼灸院長の独り言肩甲骨と頸の痛み普段から肩甲骨内側縁の凝りが気になりまたはマッサージ店などへ行くと必ず指摘されたりする人は要注意です。また、首がいつも引っ張られる様な感じがしたり、上を向いて首を曲げると凝りや違和感がある人は隠れ予備軍なので大事にしましょう!肩甲骨の凝りは脈診ですと足からの経絡が関係あったりします。やはり本当に筋肉を緩める場合にはその様な見地からの鍼が必要です。特に肝経の変動が多かったりします。仙台近郊やそれ以外の方へ肩甲骨の凝りが気になる方は土田はり灸院に是非お越しください。当施設は局部に対する鍼は置き鍼を行なった後は丁寧に単刺で丁寧に細かな凝りまで取って行きます。場合によっては細絡がある場合も多く、その場合は刺絡します。細絡は前からの炎症反応だったりします。または凝りに直接刺絡します。そして脈診をまじえて東洋医学的にどこに問題があるのかを整えていきます。マッサージや整体でダメなら土田はり灸院に是非お越しください。