腰痛の季節がやって来た。と言っても年中腰痛が有ります。それに通常、腰痛の季節と言えば春や冬だったりする。その理由は、東洋医学的に考えるならば、春は、陽気が入っては来るが、その一方で、まだ風が冷たい。そして、激しい腰痛は肝木経の変動で起こるとされている。実際、その通りである。その理由は、筋肉やスジは肝木経に由来するし、肝木経と同源であるとされる腎経は骨の主りである。肝経を補う際には必ず肝経とその親穴である腎経を補う事になって居るからだ。よって、どちらの影響を考慮しても春先は腰痛が多い、特にギックリ腰による激しい腰痛だ。これはあくまでも季節的な目安を考えての変動であって、体質と言うものがある。ある人は肝経の変動を受けやすく、ある人は他の臓の変動を受けやすいとかね。なのでいずれにせよ、どの季節でもどんな症状でも起こり得ると言う事です。あくまでも季節を的と捉えて話をするとと言う意味ですね。また、社会的には引っ越しや転勤など、新しい環境に入ったストレス、疲れ、普段使用しない引っ越しで使われた筋肉やスジを傷めたり新しい引き伸ばしたりして腰痛ご起こるのです。また、冬は東洋医学的には腎の季節なので本来なら腎か旺気して良い筈が腎が虚したり腎の変動が大きい人は腰痛になりやすい季節ですね。当然ギックリ腰もあります。しかし、話はながくなりましたが、何故、これから夏が腰痛やギックリ腰の季節となる訳でしょうか?それは、夏場はお腹等や冷房病やクーラー病、扇風機、冷たい飲み物、アイスコーヒー、かき氷等、身体が冷えやすいのです。腎に影響ご出たりします。また、寝冷えや薄着で腰を冷やし、腰痛やギックリ腰を起こします。当施設では真夏もギックリ腰で助けてくれ!と起こしになる方は実の所非常に多し。そんな訳で腰痛やギックリ腰の自分で出来る方法は無いのか。腰痛やギックリ腰は繰り返す人が多い事から癖になりやすいとさえ言われて居る。走ったり、ウォーキング、スクワット等をオススメして来たが、もっと手軽に簡単にラクチンに腰痛を予防することは出来ないだろうかと考えている人に教えてあげます。それは土踏まずをよく押す腰痛予防方法です!土踏まずは足ツボマッサージでは脊椎反射区です。そして腰椎の反射です!足つぼ反射区と東洋医学の経絡のツボとは違いますが、確かに反応が出るポイントが沢山有ります!そして、この腰に対しての土踏まずの圧迫や指圧は慢性腰痛に確かな即効性があります。そして、場所を取らずに何処でも実行出来る点が何よりの長所です。そして、鍼灸の先生でもこの足の土踏まずを腰痛のためのツボにしている先生が沢山居り、何々腰痛点とか独自の腰を寛解する為のツボが沢山有ります!青だけ踏み、砂浜を裸足で沢山歩くなども併せて行うと尚良いですね!是非、皆さんの腰痛対策に上手に土踏まずの指押しを取り入れてどれ程の効果があったかを教えてください!

仙台近郊やそれ以外の方へ

腰は肝腎要ですね。肝心要とも言いますね。先程も申した通りにウォーキング、ランニング、ジョギング、ロードワーク、急な坂道の登り降り、スクワット腹筋、背筋などと併せて行うと尚良いですね!また、経絡的に腰に強くなるために弱い所を当施設で補いながら進めましょう!また、足つぼ反射とは別に経絡的な足裏は腎経の主りです。腎経である足裏のの湧泉穴補いも欠かさずに行うと同時に、常日頃の湧泉穴のお灸指導もして居ります!腰で慢性的にお悩みの方はどうぞお気軽にお越し下さい!