仙台もだいぶ涼しくなってきました。

皆さんの中で、夏風邪や夏バテに悩んでいた人も

少し元気を取り戻しつつあるのではないでしょうか?

その一方、空気が冷たく乾燥してくると徐々に呼吸器に負担が掛かり易くなって風邪を引きやすくなってきます。

東洋医学ではそろそろ「肺」の変動が

起こり易い季節となって来ました。患者様の中でも最近「肺虚証」の人が増え始めました。

肩こりや背中の張りが酷く頭痛がするという方が多く居り、脈を診てみたら肺虚証の人が多いのには驚きました。

いつもの肩凝りとは違い張りが全身にあり苦しく頭痛がすると言う時は風邪の初期症状の「未病」である事が意外に多く

漢方では「葛根湯証」と呼んだりする状態です。所謂「汗の出ない状態の初期症状の風邪」が意外に多いのです。

こんな背中や肩が張って苦しいと言う時は症状で言うと「実証」な訳です。そんな時に用いられるお薬が葛根湯なのです。

なのでこの様な症状の方が多く皆様に問診で聞いてみると「ああ、そういえば少し朝起きた時喉が痛かった。風邪が若干あったか、未病の状態かも知れません」と

おっしゃってましてね。この方は博識で東洋医学のお勉強も若干されて居る様で「未病」なんて言葉もよく知って居りましたね。

なので局所的に診て良い肩こりとたとえ重症ではなくとも全身から診て鍼を行って行った方が早く緩解する場合とがあり、常に一歩高いレベルを目標とする

鍼灸師はその使い分けが上手に

出来る必要があります。

その中でも東洋医学の四診法や四診法の中の切診法の中の一つである「脈診」を用いて

全身の状態を良く把握し、経絡を中心に診て行う方法は当施設の中心と成って居る施術法です。

四診Wikipedia参照→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E8%A8%BA

これは肩凝りだけの限らずに

日々、元気で過ごしたい方、仕事を精力的にこなしたい方、高い目標に向かって黙々と努力して居る方などには何としても取り入れて行って欲しい施術法です。

鍼灸はさっぱりして気持ちが良く気分転換にも最適な訳ですが、それだけにとどまらないのです。

元気で過ごすには健康でなければならない。

そして、大事業を成し遂げたり高い目標をクリアするにはとにかく健康でなければ困難だと思います。

なぜなら絶対絶命のピンチや絶対に無理だと思う事を成し遂げる時や覚悟を決める時、並々ならぬプレッシャーの荒波に勝つためには絶対的な気力の充実が必要だからです。

しかも気力が継続しないといけない。そんな方に当施設の鍼灸をお勧めしたいです!

仙台近郊やそれ以外の方へ

季節の変化の時には「うつ病」や「登校拒否」「自殺」「引き籠り」が急増します。その様な方も是非来てください!私から元気を貰う様に心がけましょう!(笑)

日々多忙で過酷な日々を過ごしその中で覚悟と「決断」を迫れれて居る実業家の方々、東洋医学では「胆経」の充実が決断力を増します。shutterstock 752061430 270x300 - 仙台の隠れ家鍼灸院長の独り言  日々の元気と鍼灸そして気力の充実、気力を補う

体力の充実こそが商談を勝ち取るのです。perfectな決断のために是非当施設に鍼を受けにお越しに成りませんか?元気を貰い完璧に根こそぎ交渉を勝ち取りましょう!