「健康のために運動を始めたけれど、身体が痛くなってしまっていつも挫折する」という方は多い筈。そこで終わらせてしまってはならないでしょう!諦めず頑張って下さいね!必ず「気持ち良い」と言う時が必ず来るのです。精神論的なお話ばかりになる様ですが、結局は運動を続ける事、身体を不摂生で壊す事、全て心掛けが基となってますね。「身体を傷めたらどうするんだ」と自分の中の楽な方に行きたがる気持ちに勝ち続ける必要がありますね。人はどうしても楽な方が好きです。程々なら良いのです。しかし、ズルズルとしたものが生活習慣病に結び付きます。また、人は慣れの動物です。慣れて苦しくなくなるまで続けましょう。そして、慣れて来たら負荷を徐々に上げて行きどんどん鍛え込みましょう!しかし、この「運動が楽しい」となって来た時こそ、今度はセーブする気持ちを持っていないといけません。故障の原因となります。この様に「もっともっと鍛えて身体を強くしたい、身体の筋肉を強くしたい、細くなりたい」など、意欲的になった時こそセーブする気持ちを大切にしましょう!それが運動を続けるコツだったりします。気力を維持する秘訣だったりするのです。また、故障をしない秘訣でもありますね。なので運動を始めたばかりの「足が痛い」と言う状態の時はまだまだ筋力不足がそうさせて居る訳だから心配せずに少しずつ少しずつ痛くなくなるまで続けてみましょう!それで手術が必要な位に足や膝は傷めませんから大丈夫です。むしろ運動不足で筋力低下が増長して、その結果足腰が弱り傷めやすくなるパターンの方が怖いのです。なので、挫けず頑張りましょうね!しかしとて、最初の段階でどの様にして運動の負荷を上げて行けば良いのか分からないと思うのですね。その注意点をいくつか挙げて行きますので参加にすると良いですね。

①最初は少しの負荷でもグングン伸びるのです。この時に少しずつ運動に慣れて行って居るのでこの最初の感触を大切にしましょう!

②一番最初の段階ではあまり疲労の事は考える必要はありません。回数がまだ少なくしか出来ないので毎日行っても大丈夫です。むしろ、運動が楽しくなって来た時が休養が必要になる目安ですね。

③最初はあまり回数や時間に捉われる必要はありません。足や身体が「もうだめだ」と思う段階で終わりにします。それが出来るか出来ないか、早めに切り上げる事が出来るか、無理をするかで運動が今後楽しくなるかどうかの分かれ道になります。最初のコツが肝要ですね!

④痛みがある時は痛みが取れるまで行わなくて良いでしょう!しかし、筋肉痛などの「良い痛み」とでも言いましょうか、その様な時には痛くて出来ないギリギリまで行ってみてもうだめだと思ったところで中止する事が一番良い方法です。それで傷める事は無いので大丈夫です。また、それらの痛みを乗り越える事も大切ですし、本当に痛いと歩けませんので大丈夫です。それに運動し始めの段階ですとそこまでの負荷があまりない段階なので、問題有りません。何故かと言うと無理が出来ないからそこまで傷めようが無いから大丈夫なのです。

⑤しかし関節が腫れて居る時は運動は行なってはいけません。例え痛みが無くても症状が和らぐまで待ちましょう!分からない場合には整骨院や整形外科、スポーツに詳しい鍼灸院に行ってみると良いでしょう!

仙台近郊やそれ以外の方へ

自分で運動の行い方がよく分からないと言う方が居りましたら是非、土田はり灸院に来ませんか?色々アドバイス致します!そして身体の痛い箇所を一緒に診てもらいましょう!