こんにちは。仙台もまだまだ雨模様に見舞われスッキリとしないお天気が続きますね。

そんな中、一昨日の夕暮れ時にヒグラシが鳴いて居りまして「おっ!夏だな!」と感じました。

まだまだつゆに見舞われて居る仙台ですが、子供たちは「夏休み」に突入ですね。

そんな折ですが当施設の真ん前の道路が19日金曜日と20日の土曜日が近くの大日如来堂のお祭りのために屋台や

出店が沢山並びます!結構、大きなお祭りです。今時珍しい懐かしいような嬉しい様な人々は皆憩い、、笑い良き

 光景ですよ!

出店が1本道路を全部ふさぐくらい出て居る光景もとても活気があってよい光景ですね!

当施設も良いですがお祭りに来るのも良いのではないでしょうか?

お子様連れ、家族連れの方、お暇な方は是非どうぞ!また、当施設にも是非どうぞ!夜は上手な人が歌を歌って居り鍼灸院まで聞こえて来ます。

毎年子供たちが元気良くお神輿など担ぎますので柳町通は車両侵入禁止となります。

また、柳町通沿いのコインパーキングが多数使用できなくなりますのでご注意ください。両日とも週末ですので大変混雑が予想されます!

しかも子供たちも夏休みに入る時期なので尚更混むでしょう!

1本後ろの道路や南町通り、青葉通りは全く問題ありません。当然、当施設は通常通り営業致して居ります!

入り口が分かり難くなりますが双葉のロゴマークの看板が御座いますのでそちらを目印にお入りください!もしわからないときはお電話ください!迎えに行きます!

ところで「大日如来」様とは羊(ひつじ)年や申(さる)年の守り本尊です。神社とは違う仏閣ですので、元々は神社の様な鈴ではなく銅鑼が付いておりました。神社ではないので

手を合わせて拝みます。神社のように手はたたきません。日本は仏教伝来以来、古代日本神道と仏教が共存するという世界でも稀な、二つの巨大信仰がまるで父母の様に

優しく我が国を見守って居るような形にの

「神仏習合」の歴史を脈々と今日まで育んで来ました。世界的に見てもこれは大変珍しい事だそうです!

明治時代に日本では修験道が廃止となり山岳修行や山伏等のそれらが禁止となったので

この様な如来様、お不動様もその名残と思われます。分類的にはお地蔵様や祠様などの分類に近いと思われます。そんな近くの大日如来堂は私が子供の頃

子供の頃、うちの母も申年なのでこの辺りには子供の頃から連れて来られて居りました。おばあちゃん子だったので

祖母の実家が仙台の街中の商家だったためもあり古くからの仙台の風習通りに

我が家も行ってきました。戦前の大昔の日本はレジャーも少なく「お正月くらいは」とそうやって家族の干支を家族みんなで回り一年の幸福と安全を祈り、帰って来てお雑煮や

おもちを食べるのも楽しみの一つだったんだなと思います。

昔の戦前の仙台では家族の干支をお正月に

家族全員で全部の干支の守り本尊を回る風習がありました。昔からの仙台市内の町場のみその様な風習がありました。

今は主に元朝参りには羊年や申年の方達やその家族の方達がたくさん並びます。3年前の申年、4年前の羊年

にはより沢山の人達が元朝参りに並びました。由来は伊達政宗時代に卦体神(けたいかみ)という卦体信仰というものがありました。

卦体とは十二支で考えそれぞれの方にに神が宿る十二方位の考え方です。よって旧仙臺城(青葉城址)を守るのにはそれぞれの方位神を

お祀りして居りました。現在でもその名残が「大日如来堂」もその一つです。要するに坤(ひつじさる)

の方位(羊と申の方位。南西。二黒土星の方位。裏鬼門方位)の仙臺城(青葉城)

の守り本尊だったという事です。十二支の守り本尊を調べてみたところ確かに青葉城址から見た

方位と合致した神社などもあれば青葉城址からの方位とは合致はしないけれどもその方位の守護神と言う事で当時の仙臺藩で皆が足を運ぶのに都合の良い場所に

仙臺城(青葉城)からの向きや位置などは関係無く意図的に作ったところもあるのではないかと言う事でした。なるほど。

私も開業以来、毎月月初めに必ず千円を入れて安全に営業出来てる事に感謝をお伝えしてます。

うちの妻も羊年です。患者様も羊年や申年の方は不思議と多いですね。きっと私は何か縁があった土地なのだと思って居ります。

なので8年前に当施設を知人より購入したのです。不思議と縁のある土地です。そんな幸せな土地の神様に感謝です!さて、話は戻ります。

お越しになる時、19日の金曜日と20日の土曜日は

当施設の前の道路が込んでいるという事と、柳町通のみ

車両侵入禁止となります。当施設は通常通り営業して居ります!

もうすぐ、梅雨も明けそうですね。そうなると夏バテや熱中症が多くなる季節ですね。当施設の鍼を行い暑い夏を元気で乗り切りましょう!