当施設でも背中の凝りに悩み訪れる人は多い。しかし、一言で「背中の凝り」と言っても本人も背中の何処が痛いのか凝っているのかが分からない事も多いと思います。

何せ動かすと背中の筋肉はぷよぷよ動く所があるし、どの動作で痛いのかも良くわからない事が本音ではないかと思います。それに

肩甲骨なのか背中なのかって普通分かりませんよね。

また、背中は自分ではなかなか手も届かないし見えないので尚更だと思います。

背中は色々な筋肉が被さり合い、それぞれの働きをして居ります。

また、頸の凝りの悩む人も多いと思います。頸の凝りは頭痛の原因になりやすいもののです。

肩甲骨の内側と頸が連動して痛い感じがするのは、付着している筋肉が一緒の事が多く、

その一つの筋肉のみを緩めると肩甲骨も首の痛みや凝りも軽減する事はよくある事です。

それと、もう一つなのですが、マッサージや自分の指を使って余りにも強く押し過ぎたりして却って筋肉が硬くなり

ボロボロの硬い伸びの無い筋肉を作り上げてしまい却って悪化させている人も多いので注意が必要です。

強揉みが好きなのは良くわかりますが長期的に考えると強く推し過ぎると却って凝りを酷くする事が多いものですので注意してください。

またマッサージ機なども適度に行う分には問題が御座いませんが、断続的に同圧の同じ強さが続く事に依り却って筋肉の張りと緊張を増やす事がありますのでマッサージ機も

注意して行いましょう!マッサージ機は手に持つタイプ、座るタイプどちらも注意が必要です。

その他、テニスボール、ローラー器具、金属で出来た背中の凝りを取る指圧器具などを扱う時も怪我や同様の事に注意をしてください。

何と、中にはスリコギの様な棒でガンガン押して丁度良い

人やゴルフボールを背中に入れると気持ち良いので毎日自分で刺激をしている人も居るというのです!それを聞いた時には驚きました!

しかし、それでも「時々鍼灸を交えて行くとそこまで硬くならずに済みますよ」とお伝えしたのです。何故かと申しますと

当施設では身体の経絡の流れを整えてから必要な筋肉に必要な刺激量のアプローチが出来るからです。ガンガンマッサージをし過ぎて

筋肉が硬くなり過ぎている人は、太めの針の他に、筋組織の代謝を直接上げる目的で当施設では刺絡を行います。

これら当施設でのトリプルな組み合わせで今までずっと悩んでいた凝りから皆さん解放されている様です。

仙台近郊やそれ以外の方へ

意外と鍼灸の良さを知らない人がまだまだ多い事には驚きます。

頸こりや背中の凝り、肩甲骨の凝りで悩んでいる人には鍼も取り入れると良いですよと教えてあげて下さい。

そのためにはまず自分で良い鍼灸というものに出会いましょう!

皆様当施設で凝りの悩みを打ち明けて下さい!お待ちしてます!