近年はよりストレス社会が激化して居ります。皆、極限まで神経を遣い、睡眠時間を削り、日々の生活のために身体も酷使し、

労りが必要です。そのまま突っ走るとどうなる事でしょう。身体の冷え症がなかなか良くならなかったり

下痢をしたり便秘をしたり、胃が痛んだり腹痛など

お腹の調子が悪くなったり、眼が冴えたり気持ちが仕事の事で一杯になり眠い筈なのに夜眠れない、季節の変わり目に体調を崩す、

季節の変わり目に心身ともについて行けない。季節の変わり目に気が滅入るなど・・・、

自律神経失調症です。

また、更に進むとストレスで耳が聞こえ無くなったり、眩暈が起きたりします。その結果、食欲が無くなりします。

こうなって来るといくら寝ても眠れなく成ったり「気持ちを落ち着けよう」と思っても気持ちが落ち着かなくなって動悸が起こったりと負の連鎖です。

その結果、心も休まらなくなると家から出る元気が無くなって来ます。軽い鬱状態ですね。当たり前ですよね。ここまでくると自律神経失調症どころの騒ぎでは無くなって居ります。

今、日本の生活環境の質が向上する一方で、人言えず体調不良と闘って居る人も多いのではないでしょうか?

どこかで自分自身の心と体を休める事が必要です。

何でも疲れが最初の原因です。疲れは肉体疲労、精神疲労共に侮ってはいけません。大病の元です。決して無理は禁物です。

私達、鍼灸をはじめ、癒しの産業が増えて居るのも単に施術者養成機関が増え、施術者、免許保持者が増えただけの理由では無いでしょう。

自然の流れで求められているとも考えられます。きっと、今の世の中に必要だから増え続けるのでしょう!

それだけ需要があるという事でよね。皆様が、病気の一歩手前になって居る、

疲れている人が多いという事実を物語っているのかも知れませんね。

大いに利用してください。その中でも鍼灸は様々なツボがあり、快方に向かわせる事の出来る癒しの施術の中では唯一、説得力の高い施術法だと思います。

鍼灸は副交感神経というリラックスモードを効率的に高める作用があります。その結果、副交感神経の作用で眠りの質が高まります。そして、胃腸をはじめとする内臓の働き

を高め落ち着かせる作用も副交感神経にはあります。起きて働いている時、行動中の時は所謂「戦闘モード」でありこの時は「交感神経」が優位に働いております。

人の体はどちらも必要です。しかし、自律神経失調症の時には副交感神経と交感神経のスイッチの切り替えがうまく出来なくなるのが特徴です。その結果、様々な身体のトラブルや

不調を来たすのです。

その為には意識してリラックスモードであるこの「副交感神経」を意識して摂って行く必要があるのです。

そして、更に、当施設では、脈を診て五臓六腑の経絡の流れを整える「脈診」に拘って居ります。通常のツボだけに施術する鍼灸では対応できない愁訴にも対応出来ます。

ツボの他に「経絡」を整え施術しますと、うつなどの一歩手前の心の風邪程度の時の元気の無い状態や嫌な事があった時などの気持ちのモヤモヤ、

蓄積疲労時の身体が重い時など楽に成ります。それは、東洋医学では五臓六腑とそれぞれの支配する感情を基に整えるからです。これを現代社会で疲れている時に

利用しない手はありません。

仙台近郊やそれ以外の方へ

鍼灸は全て同じだと思ってはいませんか?いつも疲れているあなたへ、

心も体も効率良く休めるために当施設で行う鍼灸を皆様の心の疲れ、身体の疲れ、そして心身の癒しに是非お役に立ててください。