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kakuzyouzyou - アトピー性皮膚炎
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hutaba 1 e1545389127580 - アトピー性皮膚炎アトピー性皮膚炎

皮膚の赤み、痒みが強く、アレルギー性ですので、様々な起因(遺伝、天候、疲労、ダニ、ハウスダスト、喘息、風邪、花粉、食物、精神的ストレス等)などが関係し

症状を繰り返します。女性の方ですと月経前後で症状が酷くなることも多々あります。

要因を避けて症状軽減のために常にコントロールする事が大切です。人体には副腎と言う所があり、アレルギーやストレスに対して対抗できる副腎皮質ホルモンを

自分の体内で作り出しコントロールしてます。しかし、アトピーのある方はこの辺りの働きが何らかの関係で弱いのです。また、

東洋医学では皮膚の発赤は身体の中の熱を表わし、肝腎の陰分が不足し大腸、脾胃、皮膚を主る肺などの内熱と考えます。副腎も東洋医学では腎の主りと考えます。また、

更に皮膚が黒ずみ於血を生じている事も多いです。鍼灸では身体の陰分を補い内熱を取り除く施術を行って行き必要であれば於血を取り除きます。

根気が必要で回数も必要になります。しかし、ある一定の回数を超えるといつの間にか「え?

こんなに肌が白かったっけ?」などいつしか赤みが引いている事に気が付く事も多々あります。しかし症状軽減の期間には個人差があります。

当院では現在は病院の薬やステロイドは使用したままで鍼灸を行って行きます。

鍼灸を長く続けて行く事によって薬の量が徐々に減って行くのが分かります。長く続けていた薬をいきなり止める事はリバウンドの危険性や患者様に苦痛を強いる事になり身体にも精神衛生上も

却って良くありません。