腰痛やギックリ腰は大事な時に起こったりするものです。

それも忙しい時や大事な出張など、絶対に起こって欲しくない時にも起きてしまうものですよね。見ていてとてもかわいそうですよね。しかし、代わってあげる事が出来ませんね。

周りの方々も優しい気持ちで接してあげる事でだいぶ違うと思います。

疲れが溜まっている事や風に当たって腰を冷やしてしまったなども腰痛やギックリ腰の要因の一つです。

また、割と体調なども好調で、仕事が忙しい日が続き「よしっ!気合で乗り切るぞ!」などと思っていた矢先に

気合十分では居た筈なのに腰が全く動けないという事も多いでしょう!

もし、その様になったら早めの施術が大切です。

また、ぎっくり腰は物事を根詰めて考え過ぎたり、忙しい動作を無意識に繰り返し呼吸が浅くなっている時に多い事も事実です。

大変忙しく腰痛やギックリ腰になって居られないという時に限って起こるものです。予防法の一つですが、

呼吸を深く行う事です。意識して呼吸を深めに行うのです。そして、ゆっくりと腰を反らし背筋をゆっくりと伸ばすのです。

ここでポイントなのが「ゆっくり伸ばす」事です。忙しい動作の時には無意識に腰に力が入り、前かがみ状態になって居る事をご存知でしたでしょうか?

意外と腰に負担が掛かる動きになっておりますので、その様な時には気を付けて意識してみて下さい。

あと、怒ったり不安や葛藤が続いたりして心にゆとりがない時にも腰痛は起こりやすいものです。腰痛やぎっくり腰の予防と言うと考える事はついつい筋肉や骨などの

一番大事な自分自身の心のゆとりが大切です。そして心の中のゆとりが大切になって来ます。

東洋医学でも心や内面の原因は大昔から存在して居ります。「内因」と呼び感情が元となる病です。特に七情と言い、喜、怒、思、憂、悲、恐、驚、に分けられます。

現代日本人にも参考になりますね。「心のゆとり」という心の健康面も意識する事も大切な健康管理です。

心のゆとりが大切なのは腰痛に限った事ではありません。

自律神経にも心の健康を保つ意味でもあまり宜しくは無いですね。

不眠や内臓の不調の原因にもなりますし、忙しい時など、食べてすぐ動く事も本当は体には負担になります。

仙台近郊やそれ以外の方へ

これから春になって行きます。ぎっくり腰は年中無休でありますが、春は特にギックリ腰が増える時期でもありますので皆さん気を付けましょう!

当施設では施術の中に東洋医学的な「内因」や「七情の乱れ」という事も考えながら施術に当たっております。