ある朝突然、肩甲骨から左腕にかけて激痛が走りました。病院から処方された痛み止めは全く効かず、激痛は長く続きました。痛みを抱え、10日程過ぎた頃、藁にも縋る思いでネットで鍼灸を検索し、通院が少しでも楽な「土田はり灸院」を選びました。鍼は初めての経験です。怖いという気持ちが無かったと言えば嘘になりますが、その時の私は一刻も早く、この痛みから解放されたいという思いの方が強かったのです。鍼と温かく染みる灸と、先生の「必ず軽減します!」という力強い言葉で「ああ、来て良かった・・・」と心から思いました。そして、なんと一回目の施術で激痛から鈍痛へと変わったのです。これには驚きました。正直なところ、こんなに早く効力を発揮するとは思っていなかったのです。それから週一回の施術で5回程通ったのでしょうか。通院するたび痛みは薄れ、いつの間にか元の身体に戻っていました。「私の駆け込み寺」となった土田はり灸院は心強い支えとなっています。

土田はり灸院コメント

早目に緩解して本当に良かった!あの時は大変でしたね!きっと放って置いたらもっと悪化したのだと思います。

肩甲骨内上角から頚椎に掛けての突っ張りと左腕の痛みは肩甲挙筋と頚椎の因果と診ました。それが上肢の痛みとなって現れたのだと思われます。

しかし、早目の鍼灸を行った事で緩解がとても速かったですね。仕事柄、下を向く作業が多く頸や肩甲骨に負担が掛かったものと思われます。

脈診は脾経が虚して肝経が実と言う状態でした。点字は、私も鍼を教わった大先生方が皆、全盲の目の見えない先生方でしたので点字を触っている光景が

をよく見て居りました。なので点字と聞くと親近感が増します。そしてその指先の感覚をそのまま鍼灸のツボを探す指先の感覚に皆様生かされて居りました。

盲学校にお勤めの様で、かつて私も鍼の勉強会の会場が盲学校でしたので毎月必ず行って居りました。「街のあなたの駆け込み寺土田はり灸院」です!

これからも何かあったら駆け込み寺としてお気軽にご利用頂けたらと思います!

宜しくお願いします!