koe116 NEW 300x188 - アトピー性皮膚炎の体験談 30代営業職 仙台市泉区koe117 NEW 300x244 - アトピー性皮膚炎の体験談 30代営業職 仙台市泉区

土田はり灸院様に初めて来院しました。私は酷い湿疹に悩まされていての来院でした。背中と腕に特に酷く出ていました。

初日に背中の於血を取って貰い、鍼で体調も整えて貰い、

一気に痒みと痛みが引きました。それから、一週間に一度通って同じ施術をして貰い、どんどん痒みと痛みが減っていきました。

1か月半過ぎて、痒みはほぼ無くなり、もう快方までは秒読みではないかと思っております。

肌の状態もあんなに黒ずんで固くなって痛かった肌が元の普通の肌に戻りつつあります。

土田先生に様子を診て貰いながら、相談しながらアドバイスを受けながらでなければ、

ステロイドに戻っていたのではないかと思います。要約すると以上の様になります。

ここから湿疹で苦しんでいる人の為に細かい事を書きます。

私の症状は全身に湿疹が出、

顔にも出ていて、肌着はいつも黄色い汁や血で汚れるため古いものをいつも着ていました。

湿疹が出ている人はお解りかと思うのですがひどい湿疹の痒みと痛みは、

とても強いため、仕事に集中出来なくなるし、休みの日は一日中布団の中に居る事が殆どです。

何故なら動くと痛いからです。

だから即効性の高いステロイドに多くの人は逃げ込んでしまうのだと思います。

しかし、ステロイドを使ってしまうと使用を辞めたとき倍の苦しみが来ると思います。

だったら、痒みのの原因を外に出してしまって、楽に成ったほうが良くないですか?

痒い所に針を打って貰ってそこに吸玉を付けて、於血、汚い血を吸い出してしまうのです。

これも即効性があります。刺絡という名前でも呼ばれている様です。

鍼はなぜかわかりませんが、

痛くないので怖がらなくてもOKです!

土田はり灸院では鍼は一回一回使い捨てだから感染の心配もありません。

そもそも、かゆみ自体が、その部分を掻いて、於血を出そうとする働きなのではないかと私は考えています。

だとすれば、刺絡が一番自然だと思います。

食べ物のバランスや、考え方が悪い事が原因で排泄しきれなかった老廃物を体が湿疹として出そうとしているのにステロイドで皮ふを騙してはいけないと思います。

ステロイドを使わない施術が出来ないかと病院に相談したところあまり良い回答は得られませんでした。

私は東洋医学的な知識を持ち併わせている病院が良いと思い検索した所、土田はり灸院を見つけて相談しました。

アトピーや私と同じ様な症状で苦しんでいる方がいましたら、ぜひ、土田先生に相談してみて下さい。

湿疹が出た元の原因は自分の生活に問題があった筈で、そこは自分で勉強して改善する必要はありますが、

まずは現在皮膚に溜まっている於血を取り、

鍼で体調を整えてもらってはいかがでしょうか?

ちなみに、私がステロイドを繰り返し使っても治らない事を繰り返していた期間は12年位です。

ステロイドをやめると、一時的に症状がひどくなりますが、出し切るとよくなると思います。

ステロイドを使い続けると後々、別の病気になる可能性もあるとおもいますので。

土田はり灸院コメント

丁寧に書いて下さり有難うございます!そうですね。

確かにおっしゃる通り鍼灸は有効です。勿論漢方薬や西洋医学の薬も必要な事がありますが、

鍼灸はそれらを効率よく作用させたり、

通常だと薬を用いる筈の時に身体の状態が比較的安定して居るために薬を用いずに済んだという様な状態に持って行く事が出来ます。

その理由は当施設では経絡を整える事に重点を置いて居るからです。

東洋医学や経絡を中心に考える場合は病名で施術を変える事はせずに、証に基づいて施術方針を決めます。

証とは身体の状態を診て決めるのです。その時その時で変わります。アトピー性皮膚炎も

緩解するにつれ、お薬の服用や塗布の回数や量が少なくなって行きます。また、思い返すと「寝不足」や

「天気の変動」が症状増悪の前に必ず訪れて居るのです。その事に気が付き始めたら占めたものです。その様な感覚的な事を大切にしていきましょう!

色々な人を診ていて思う事は東洋医学を取り入れる時期というのは色々な人生の考え方やものの見方、

証拠や数字、心を伴わず見える物のみのみに囚われた一面的、平面的な一方的なものの考え方を見直す絶好の機会になって居る方が非常に多いです。

その様な感覚は全てにおいて良き影響を及ぼすし、より豊かに生きる上での大切な要素だと考えます。

そう考えた時に「なぜ苦しむ必要があったのか」と言う事が見えて来る事もあるのです。その結果、解決が早くなったりすることも多いです。

また、回復する時期に拗れずにスッキリと回復できます。

当施設はこんな考えも大切にして居ります。どうぞよろしくお願い致します。