病院で「五十肩」と診断され、整形外科を何度か通院するも良くならず
友人に紹介されこちらに通う様になり回を重ねるごとに方が動くようになり
現在では日常生活に不自由する事がなくなりました。
病院(土田はり灸院)では親切で丁寧な応対をして頂きとてもリラックス
して施術を受ける事が出来ています。

土田はり灸院コメント

いつもありがとうございます。もう長いお付き合いですね。

k様の脈を診ましたら肺虚証でした。肺虚とは脾経と肺経が虚して初めて肺虚になります。仕事柄、気を虚損し、ハードな時期ですと

色々考えて仕事をするので、それが祟った事と、そのタイミングに力が入って引き伸ばしてしまった事が原因と思われます。

五十肩は初期、炎症期、回復期の概ね3期に分けられます。このうち初期の段階でいかに早く緩解冴えられるかが重要なのですが、

大体の方は炎症期に成ってからか、その直前にお越しに成る事が多く、完全に掛かってしまうと一定のサイクルを巡ります。

最後の「回復期」に拘縮がはじまり硬く成るのです。この時痛いからと言って動かさないと余計に行けません。しかし、この段階では

痛みの種類が急性から慢性の筋肉の硬さごわつきによる痛みに変わって居る事をなかなか当の本人であっても気が付かないことが多いのです。

引き続きどうぞよろしくお願いします。