14歳の時に虫垂炎の手術をし、それ以来、トイレの回数が増えて困っていました。泌尿器科にも行きましたが、基本的には異常なし。最終的に「慢性前立腺炎」で落ち着き通院はしなくなりました。

 

とはいえ、症状が全くなくなったわけではなく仕事、受験、私生活でも時によりトイレの悩みで苦労する事が多く、困っていた所、鍼が効果がある事を知り他の鍼灸院で施術を受けましたが、やり方が様々な事や時間帯の問題などでなかなか続けられませんでした。
そんな時、こちらの鍼灸院を知り、施術を受けました。場所が場所なので少々恥ずかしい所もありましたが、完全予約制でマンツーマンな所と、時間の融通が効く所、そして不快感のある部位に様々な角度からアプローチして頂ける点から、施術を続ける事が出来、だいぶトイレの悩みがなくなってきました。

これからも鍼灸を受けて行きたいと思っております。

 

土田はり灸院コメント

泌尿器や下半身の巡りに関するトラブルは「腎の虚」が最も多く、あなたの場合は腎陽虚と言う状態が悪化したものと思われます。脈、腹診、ツボの反応全てが

腎虚の状態でした。そして、前立腺とはまた無関係と思われる

鼠径部の靭帯や下腹部の腹筋やその周囲の筋膜等も引っ張られ何らかの因果関係があったのかもしれません。

予防として疲労を溜めない事と下半身を冷やさない様に気を付けましょう。