koe116 NEW 300x188 - 慢性湿疹が刺絡併用で緩解喜びの声 30代営業職 仙台市泉区koe117 NEW 300x244 - 慢性湿疹が刺絡併用で緩解喜びの声 30代営業職 仙台市泉区

2014年1月14日に土田はり灸院様に初めて来院しました。私は酷い湿疹に悩まされていての来院でした。背中と腕に特に酷く出ていました。1月14日に背中の於血を取って貰い、鍼で体調も整えて貰い、一気に痒みと痛みが引きました。それから、一週間に一度通って同じ施術をして貰い、どんどん痒みと痛みが減っていきました。2014年3月1日現在、痒みはほぼ無くなり、もう快方までは秒読みではないかと思っております。肌の状態もあんなに黒ずんで固くなって痛かった肌が元の普通の肌に戻りつつあります。土田先生に様子を診て貰いながら、相談しながらアドバイスを受けながらでなければ、ステロイドに戻っていたのではないかと思います。要約すると以上の様になります。ここから湿疹で苦しんでいる人の為に細かい事を書きます。私の症状は全身に湿疹が出、顔にも出ていて、肌着はいつも黄色い汁や血で汚れるため古いものをいつも着ていました。湿疹が出ている人はお解りかと思うのですがひどい湿疹の痒みと痛みは、とても強いため、仕事に集中出来なくなるし、休みの日は一日中布団の中に居る事が殆どです。何故なら動くと痛いからです。だから即効性の高いステロイドに多くの人は逃げ込んでしまうのだと思います。しかし、ステロイドを使ってしまうと使用を辞めたとき倍の苦しみが来ると思います。だったら、痒みのの原因を外に出してしまって、楽に成ったほうが良くないですか?痒い所に針を打って貰ってそこに吸玉を付けて、於血、汚い血を吸い出してしまうのです。これも即効性があります。刺絡という名前でも呼ばれている様です。鍼はなぜかわかりませんが、痛くないので怖がらなくてもOKです!土田はり灸院では鍼は一回一回使い捨てだから感染の心配もありません。そもそも、かゆみ自体が、その部分を掻いて、於血を出そうとする働きなのではないかと私は考えています。だとすれば、刺絡が一番自然だと思います。食べ物のバランスや、考え方が悪い事が原因で排泄しきれなかった老廃物を体が湿疹として出そうとしているのにステロイドで皮ふを騙してはいけないと思います。ステロイドを使わない施術が出来ないかと病院に相談したところ、ステロイドを一生塗り続けるしかない。それしか出来ないと横柄に言われました。このような医者はレベルが低いと思います。医者を選ぶなら東洋医学的な知識を持ち併わせている医師を探すのがいいと思います。私と同じ様な症状で苦しんでいる方がいましたら、ぜひ、土田先生に相談してみたら良いと思います。湿疹が出た元の原因は自分の生活に問題があった筈で、そこは自分で勉強して改善する必要はありますが、まずは現在皮膚に溜まっている於血を取り、鍼で体調を整えてもらってはいかがでしょうか?ちなみに、私がステロイドを繰り返し使っても治らない事を繰り返していた期間は12年位です。ステロイドをやめると、一時的に症状がひどくなりますが、出し切るとよくなると思います。時間が無く読みにくい文章になってしまいすみません!仙台で良い病院を見つけるのは難しそうです。まずは、土田先生に相談してみるのが安全だと思います。書き忘れましたがステロイドを使い続けると別の病気になる可能性もあるとおもいますよ。

土田はり灸院コメント

丁寧に細かく書いて下さり有難うございます!そうですね。おっしゃる通りステロイドを遣わずに何とかしたいという患者様が多い中で

鍼灸は漢方薬に並んで有効です。そして、漢方薬では行き届きにくい経絡を中心とした流れに依る好転が期待できます。なので、セットで行う事が本当は良いのです。

何故かと言えば、服用に依るものをより滞り無く隅々まで行き渡らせるにはきちんと経絡の流れを整える必要があるからです。これは西洋医学の薬に於いても同じことが言えます。

が、しかし、漢方薬の東洋医学的な処方に基づいて行われたものに当施設の経絡を整える様な施術を行うとより筋の通った効果を表します。

お肌を診ますと於血が溜まって居る状態でした。当施設では瀉血と呼ばれて居る刺絡は勿論の事、身体の経絡の流れ、臓腑の状態が「どのような状態なのか」をきちんと把握し、

整える事を大前提に行います。その後に刺絡という流れになります。また、よくステロイドやお薬を直ぐに止めてしまう方が居られますが、気持ちは分かりますが

直ぐに止める必要は御座いません。病院の先生が責任を持って最良のお薬を出して頂いて居る訳です。それは止めずに行い苦痛無く軽減させて行く事が大切ですし

余り酷いものですと東洋医学だけで解放させることは不可能な事も有ります。その様な場合に西洋医学の補助的立場で鍼灸を取り入れられた方がより緩解、快方が早いのです。

それに東洋医学と西洋医学は役割、働きが違うのです。そして最終的な緩解の目安は必ず服用、塗布のお薬と症状が軽減して行きます。そして、思い返すと「寝不足」や

「天気の変動」が症状増悪の前に必ず訪れて居るのです。その事に気が付き始めたら占めたものです。その様な感覚的な事を大切にしていきましょう!

東洋医学を取り入れる事は証拠や数字のみに囚われた一面的な偏った考え方や平面的な考え方のみで物事を考える事を改める絶好の機会だと考える事も大切です。

その様な感覚を大事にされるのであればきっと鍼灸や東洋医学を取り入れる事で解放し、全てのお身体の免疫力もステップアップを迎える事でしょう!

当施設はこんな考えを大切にして居ります。どうぞよろしくお願い致します。