病気をして手術等をしてよくはなったのですが、顔・全身がむくみがちになってしまったり手術の影響で片足だけ痛み・しびれ・冷えが強かったり不調が続いていました。
以前から鍼に興味はあったものの恐い気持ちもあり鍼灸に挑戦できませんでしたが、今回、初めて土田先生に鍼灸をして頂き、手術後の不調だけでなく幼少期からのお腹の冷えも含めて身体の不調が快方されました。初めての鍼灸でしたが、痛みはほとんど感じず、首・顔などで数カ所ズーンと響くような感覚はありましたが、不快ではなく「効いている」という感覚でした。私の場合は、鍼の後すでに顔のむくみや足の冷えが緩解されて、むくみの方は2~3日後、よりスッキリして来た感じでした。幼少期から夏でも腹巻が必要なほど常にお腹は冷えて肌ざわりも冷たくジトっとしていたのが、鍼がおわってから気づくと腹巻しなくてもお腹をこわさず、肌ざわり(お腹)がサラッとして温かかったのはびっくりしました…。
手術後の片足の冷え・痛みは病院の検査で「血管や骨に特に異常はない」との診断だったのでこれまではマッサージなどで苦痛をやわらげるだけでしたが、鍼をして頂き足の色(血色)がよくなっているように感じ体全体を温かくなっているので今後も土田先生の鍼灸を継続して受けさせて頂きたいと思っています。鍼が怖いと思っている方は、土田はり灸院のような鍼灸院はおすすめだと感じました。(先生のお人柄・衛生面(院内)など安心できます。)

土田はり灸院コメント

いつもお越し頂きありがとうございます!お父様をご紹介頂きどうもありがとうございます!

Y様は私の小、中学校の1年後輩で私の友達や同級生なども良く知って居り

実家も近くで色々育った環境も似て居り話が良く合いますね(笑)。こうやって施術で初めて知り合うとは不思議なものですね。

さて、都内の大きな病院でずっと御勤務されて居る時に腫瘍が見つかり大変でございました。しかし癌が進行して居たにもかかわらず

転移も無く経過も今のところ良好で本当に何よりです。鍼灸はこんな病中病後の時には必ず力になってくれます。

そしてお腹の冷え、これは毛穴がジトっと開いて何となく汗を掻いて居る感じがいつもありお腹が冷えるというものではないでしょうか?

これは実は冷えではなく「内熱」なんですよ!それで熱を逃がすために毛穴が開いて居るのです。だからどんどん熱を逃がしてやらないといけない訳ですが

鍼ではツボがあるのです。この熱は内臓の熱を清熱させる機能の失調により引き起る内熱です。なので然るべきツボや経絡を選び

施術をする事で瞬時に解決できるんですよ!鍼って凄いでしょう!脈診の鍼灸では施術が正しいと素肌がサラッとすべすべに

なるのです。それが何よりの証拠です。それをY様は身をもって体感された事と思います。

こうやって内熱が外に廻らないので足や表面が冷えると東洋医学では考えます。なので冷えた箇所を温める事は良い訳ですがこの様に内熱を体表に廻らせてあげる事で

より巡りが良くなっていくのです。脈診では明らかに肝虚です。肝腎陰虚という状態でした。こんな不思議な効果のある鍼灸をこれからも楽しい雑談の中で

身体を良くしていきましょう!今後ともどうぞ宜しくお願いします!